『アベンジャーズ/エンドゲーム』国内興収60億円&動員411万人を突破

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日本国内の興収が60億円を突破した『アベンジャーズ/エンドゲーム』 - (C)Marvel Studios 2019

 映画『アベンジャーズ』シリーズ完結編『アベンジャーズ/エンドゲーム』の日本国内における興行収入が60億円を突破した。

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 4月26日に日本公開された本作は、ディズニー史上最速となる7日間で興収30億円を突破。前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の最終興行(37億4,000万円)を10日間で抜き去るなど堅調な興行を展開。公開8週目を迎えた6月19日時点の累計成績は、興収60億420万円、動員411万912人を記録した。

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 本作はすでに、6月27日をもっての上映終了が決定。この日は全国7劇場で“ファイナル上映”が開催される予定だが、チケットは20日に発売されるやいなや全劇場分が即完だったという。最終週でどれほど上乗せすることになるのか。

 全世界興収に目を向けると、同作は18日までに27億4,401万2,261ドル(約3,018億円)を稼ぎ出し、歴代世界興収ランキングで2位につけた。Screen Rant によると、プロデューサーのケヴィン・ファイギは、『エンドゲーム』に新映像を追加したバージョンをあらためて全米公開する予定で、現在1位につけている『アバター』(27億8,796万5,087ドル・約3,066億円)超えを狙う。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)(編集部・入倉功一)

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