『スーサイド・スクワッド』新作、タイカ・ワイティティ出演か

再びDC映画出演となるか? - タイカ・ワイティティ
再びDC映画出演となるか? - タイカ・ワイティティ - Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 DC映画『スーサイド・スクワッド』の新作に、マーベル映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の監督で知られるタイカ・ワイティティが出演交渉に入ったと、Deadlineが独占で報じた。

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 新作『ザ・スーサイド・スクワッド(原題) / The Suicide Squad』は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガンが監督・脚本を兼任している。同サイトによると、タイカが交渉中のキャラクターは明らかになっていないという。

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 タイカは、ライアン・レイノルズ主演のDC映画『グリーン・ランタン』(2011)に出演しており、マーベルだけでなくDCにもゆかりのある人物である。今後タイカは、『マイティ・ソー』第4弾(2021年11月5日全米公開)を手掛けるほか、『ジョジョ・ラビット』(2020年1月全国公開)、『ネクスト・ゴール・ウィンズ(原題) / Next Goal Wins』(公開日未定)などの監督作が控えている。

 2016年公開の『スーサイド・スクワッド』では、デッドショット(ウィル・スミス)やハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)らDCコミックスの悪役たちがチームを結成し、危険なミッションに挑むさまが描かれた。

 『ザ・スーサイド・スクワッド(原題)』は、2021年8月6日の全米公開を予定しており、Deadlineは9月23日に撮影がスタートする予定だと報じている。同作にはマーゴットをはじめ、ヴィオラ・デイヴィスジェイ・コートニージョエル・キナマンが続役。新キャストとして、イドリス・エルバデヴィッド・ダストマルチャンネイサン・フィリオンが名を連ねる。(編集部・倉本拓弥)

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