ワム!の名曲を映画化 『ラスト・クリスマス』12月公開

ワム!の名曲「ラスト・クリスマス」が映画に! - (c) Universal Pictures

 イギリスのポップデュオ・ワム!が1984年に発表した名曲「ラスト・クリスマス」を題材にしたロマンチックコメディーが、『ラスト・クリスマス』の邦題で12月6日より日本公開されることが決定した。

「ゲーム・オブ・スローンズ」でのエミリア・クラーク【画像】

 クリスマスソングの定番として知られている「ラスト・クリスマス」は、失恋をテーマにした楽曲。本作は同楽曲を題材に、仕事に身が入らず、生活も乱れがちな女性と、彼女の前に現れた不思議な好青年が織りなすラブストーリーをコメディータッチで描く。

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 好青年と出会う女性ケイトを演じるのは、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のデナーリス・ターガリエン役で知られるエミリア・クラーク。『クレイジー・リッチ!』の御曹司ニック役も記憶に新しいヘンリー・ゴールディングが、好青年トムにふんする。

 監督は、2016年版『ゴーストバスターズ』や『シンプル・フェイバー』を手掛けたポール・フェイグ。『日の名残り』『ハワーズ・エンド』など女優としても活躍するエマ・トンプソンブライオニー・キミングスと脚本を共同執筆しており、キャストとしても名を連ねている。(編集部・倉本拓弥)

映画『ラスト・クリスマス』は、12月6日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開

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