ホイットニー・ヒューストンさんの伝記映画、『ボヘミアン・ラプソディ』の脚本家で始動!

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ホイットニー・ヒューストンさん
ホイットニー・ヒューストンさん - Lester Cohen / WireImage / Getty Images

 2012年に亡くなった歌手ホイットニー・ヒューストンさんの伝記映画『アイ・ワナ・ダンス・ウィズ・サムバディ(原題) / I Wanna Dance With Somebody』が製作されるとDeadlineが報じた。

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 脚本は映画『ボヘミアン・ラプソディ』のアンソニー・マクカーテンが執筆し、監督は『エブリシング』のステラ・メギーが交渉中。長年、ホイットニーさんの音楽プロデューサーを務めたクライヴ・デイヴィスが、ホイットニーさんの遺産管理団体の協力を得て進めている作品で、主演女優や配給会社は今のところ決まっていない。

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 ホイットニーさんは、1963年米ニュージャージー州ニューアーク生まれ。名プロデューサーのデイヴィスに見いだされ、アリスタ・レコードと契約を結んだ。デビューアルバム「そよ風の贈りもの」の大ヒットで頭角を現し、その後、7曲連続で全米シングルチャート1位を記録。1991年の第25回スーパーボウルでは国歌を斉唱した。映画『ボディガード』(1992)ではケヴィン・コスナーと共演し、楽曲「オールウェイズ・ラヴ・ユー」を世界的に大ヒットさせた。

 1992年に歌手ボビー・ブラウンと結婚し、故ボビー・クリスティーナ・ブラウンさんを出産。だが2000年以降、ドラッグの常用や夫の暴行などでテレビや誌面で取り上げられ、2004年にボビーと離婚が成立した。長い間、音楽よりも自身の私生活が話題になる中、デイヴィスのもとで復活を果たすが、2012年2月11日に不慮の死を遂げた。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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