『マッドマックス』フュリオサのスピンオフ、キャスト発表!アニャ・テイラー=ジョイ、クリヘムなど

『フュリオサ(原題)』への出演が決まったクリス・ヘムズワース、アニャ・テイラー=ジョイ、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世
『フュリオサ(原題)』への出演が決まったクリス・ヘムズワース、アニャ・テイラー=ジョイ、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世 - Michael Tran / FilmMagic / Ryan Pierse / Frazer Harrison / Getty Images

 2015年に公開されて世界中で大ヒットしたジョージ・ミラー監督作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスピンオフ映画『フュリオサ(原題) / Furiosa』の主要キャスト陣が決定した。現地時間13日、米ワーナー・ブラザースが発表した。

【画像】シャーリーズ・セロンが演じたフュリオサ

 フュリオサは、荒廃した世界を恐怖と暴力で支配するイモータン・ジョーに反旗を翻した丸刈り頭&義手の戦士で、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』ではシャーリーズ・セロンが圧倒的な存在感で演じていた。

[PR]

 今作の主人公である若き日のフュリオサ役に決まったのは、以前から主演の可能性が報じられていた『スプリット』や『ザ・ニュー・ミュータンツ(原題) / The New Mutants』の若手女優アニャ・テイラー=ジョイ。さらに『マイティ・ソー』シリーズのクリス・ヘムズワースと『アクアマン』のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世もキャストに加わることになったが、今のところ彼らの役柄は明かされていない。

 ミラー監督は脚本を共同執筆し、長年にわたる製作パートナーのダグ・ミッチェルと共にプロデュースすることになっている。

 1979年に公開されたオリジナルの『マッドマックス』は、主人公マックス役にメル・ギブソンを据え、1981年の第2弾『マッドマックス2』、1985年の第3弾『マッドマックス/サンダードーム』まで作られた。マックス役を継いだトム・ハーディ主演作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は2015年に公開され、世界興行収入3億7,473万6,354ドル(約393億円)を上げたほか、第88回アカデミー賞に10部門でノミネートされ、6部門を受賞した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル105円計算)

[PR]

 『フュリオサ(原題)』の撮影時期は未発表だが、クリスは来年1月に『マイティ・ソー』シリーズ第4弾『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題) / Thor: Love and Thunder』の撮影を控えている。一方のアニャは、エドガー・ライト監督のスリラー『ラスト・ナイト・イン・ソーホー(原題) / Last Night In Soho』の撮影を終え、現在は『ウィッチ』のロバート・エガース監督と再び組んで『ザ・ノースマン(原題) / The Northman』を撮影中。ヤーヤは『マトリックス』第4弾の撮影中と、皆忙しくしている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]