赤楚衛二、特殊メイクで自身初の鬼役!令和版『妖怪大戦争』SUMIREも出演

特殊メイクすごすぎ!
特殊メイクすごすぎ! - (C) 2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ

 寺田心が主演を務める映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(2021年夏公開)に、赤楚衛二SUMIREが鬼役で出演することが決定した。二人は、特殊メイクで初の鬼役に挑む。

魅力的すぎる赤楚衛二!【写真】

 数奇な運命に導かれ世界の存亡をかけた戦いに挑む主人公・兄(けい)を寺田が演じる本作には、誰もが知る有名妖怪を始め、映画オリジナルの妖怪、世界中のモンスターが登場。狐面の女役を杉咲花、狸の総帥・隠神刑部役を大沢たかお、ぬらりひょん役を大森南朋、姑獲鳥役を安藤サクラ、猩猩(しょうじょう)役を大倉孝二、天狗役を三浦貴大、雪女役を大島優子が担当する。

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 『思い、思われ、ふり、ふられ』、ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」などでブレイク中の赤楚が演じるのは、兄(寺田)が冒険の中で出会う鬼の一人・天邪鬼(あまのじゃく)。名前の通りあまのじゃくな性格で、いつも自分の考えとは真逆の回答をして兄を振り回す。コミカルでどこか憎めない性格が特徴のキャラクターだ。一方で、捨てられていた白いガラケー(聞いたことは何でも教えてくれる不思議なガラケー)を唯一の友達として大切にするピュアな一面を持つ。

 SUMIREが演じるのは、武闘派な鬼の一族のリーダー・茨木童子。兄の先祖にして、平安時代に実在した伝説の妖怪ハンター・渡辺綱(わたなべのつな)に痛い目に合わされた過去があり、鬼の大群を従えて兄の命を狙おうとしている。実際の言い伝えでは、茨木童子は綱に腕を切り落とされたという話も多々存在しており、好戦的な鬼として知られる存在だ。

 赤楚は、赤い顔にアシンメトリーの角、特徴的な鼻など、本格的な特殊メイクで鬼へと変身。SUMIREは、見た目が派手な鬼に変貌し、アクションシーンにも挑戦しているという。(編集部・梅山富美子)

コメント全文

■赤楚衛二
前作を映画館で観ていたので、今回の出演については「また妖怪大戦争をやるんだ!」という驚きと、新作で鬼を演じさせていただける喜びで溢れています。天邪鬼を演じる上では、たたずまいや動きも参考にしたくて『マスク』や『ロード・オブ・ザ・リング』など特殊メイクが印象的な作品も観直しました。独特な声の出し方は「ちびまる子ちゃん」の山田くんをイメージしたりもしています(笑)。天邪鬼のことはめちゃくちゃ大好きです! 鬼だけど、どこか垣間見える人間らしさに共感してもらえる役だと思います。初めて演じた鬼役ということもありますが、とても愛らしいし、実は辛い思いもしてきたキャラクターなので、撮影が終わった時には兄(けい)たちと出会えてよかったなとしみじみ思いました。

■SUMIRE
妖怪に対する仲間意識の強さや芯のある茨城童子として、初めてのアクションや役づくりの上で妖怪の格好をして三池監督の非現実的でも魅力的でアクティブな世界観のある作品に携わることができて楽しかったです。初めて寺田心君との共演で今まで自分が持っていた心君のイメージと違い、撮影の合間に学校で流行っていることを話してくれたり一緒に遊んだり無邪気な子供らしい部分をたくさん見せてくれて嬉しかったです。

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