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『エターナルズ』クメイル・ナンジアニが1年間の肉体改造!ボリウッド俳優の異色ヒーロー・キンゴとは

ムッキムキになってヒーローを演じたクメイル・ナンジアニ
ムッキムキになってヒーローを演じたクメイル・ナンジアニ - (C) Marvel Studios 2021

 マーベル・スタジオ最新作『エターナルズ』(11月5日全国公開)に登場する新ヒーローたちは、現代社会で正体を隠しながらひっそりと暮らしている。中でも、ボリウッドの大スターという異色の肩書きを持っているのが、クメイル・ナンジアニふんするキンゴだ。

【画像】最強の10人!『エターナルズ』に登場するヒーローたち

 原作コミックでも俳優として活動しているキンゴ。コミック版では北海道に住み、武士道を愛しているという設定がある。その影響もあり、戦闘も武士のように刀を用いたスタイルを好む。映画では、有名になりたいという願いを抱き、ボリウッドで活躍しているという設定。戦闘では、指先からコズミック・エネルギーを発射する。

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 海外ドラマ「シリコンバレー」や映画『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』などで知られるクメイルは、スーパーヒーローを演じるために肉体改造を実行。専属パートナーを迎え、1年かけてウエイトトレーニングなどで体を絞った。2019年12月、自身のInstagramでバッキバキに鍛え上げられた上半身を披露すると、30万件を超える「いいね!」と1万5,000件近いコメントが寄せられた。

 肉体改造について、クメイルは「もしも僕が南アジア系初のスーパーヒーローを演じるとしたら、ソーやキャプテン・アメリカのような見た目になりたかったんだ」とGQのインタビューでコメント。体を絞ることは自ら決断したそうで、あまりのムキムキ具合に、メガホンを取ったクロエ・ジャオ監督も驚いてしまったという。

 劇中では、ボリウッド俳優のキンゴが歌って踊る、インド映画のようなダンスシーンも登場する。数か月にわたってダンスの練習を受けたクメイルは、「正真正銘のトレーニングだよ。僕以外はプロのダンサーなんだから」とDeadlineのポッドキャスト番組で振り返っていた。(編集部・倉本拓弥)

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