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『名探偵コナン』V4!『ドクター・ストレンジ』続編が2位のヒットスタート

映画週末興行成績

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』より
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』より - (C) Marvel Studios 2022

 5月7・8日の週末全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が土日2日間で観客動員27万9,000人、興行収入3億9,700万円をあげ、4週連続で首位を獲得した。累計では動員500万人、興収69億円を突破している。新作では、ベネディクト・カンバーバッチ主演のマーベル映画の続編『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』が2位、『凶悪』『孤狼の血』シリーズなどの白石和彌監督によるサスペンス『死刑にいたる病』が5位に初登場(数字は興行通信社・配給調べ)。

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 初登場2位の『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は、カンバーバッチ演じる元天才外科医の魔術師ドクター・ストレンジを主人公にした『ドクター・ストレンジ』(2017)の続編。マルチバースと呼ばれる狂気の扉を開いてしまったドクター・ストレンジが、世界を元通りにすべく奮闘する。ベネディクト・ウォンレイチェル・マクアダムスキウェテル・イジョフォーが続投するほか、『アベンジャーズ』シリーズのワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)を演じたエリザベス・オルセンらが出演。監督は、トビー・マグワイア主演の『スパイダーマン』シリーズなどで知られるサム・ライミ。土日2日間で動員20万9,000人、興収3億4,400万円。4日からの累計では動員78万人、興収12億円超えとなっている。

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 初登場5位の『死刑にいたる病』は、櫛木理宇の小説を、阿部サダヲ岡田健史のダブル主演で映画化。理想とかけ離れた大学生活を送る筧井雅也(岡田)が、かつて交流のあった連続殺人事件の犯人・榛村大和(阿部)から1件の冤罪証明を依頼され、独自に事件を調べるうちに思いがけない事実が浮かび上がっていくさまを追う。3日間の累計で動員11万6,000人、興収1億6,000万円超えとなっている。

 『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』は、前週より1ランクダウンも2日間で動員11万5,000人、興収1億4,300万円。累計では動員123万人、興収14億円を超えた。4位は公開5週目の『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』。累計で動員274万人、興収40億円を記録した。公開8週目を迎えた『SING/シング:ネクストステージ』が累計で動員256万人、興収32億円を突破。公開10週目の『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)2021』は累計で動員220万人、興収26億円を記録している。

 今週は、『シン・ゴジラ』などの庵野秀明が企画・脚本、樋口真嗣が監督を務めた『シン・ウルトラマン』、『悪人』『怒り』などの李相日監督が広瀬すず松坂桃李と組んだ『流浪の月』、市原隼人主演の人気ドラマ劇場版第2作『劇場版 おいしい給食 卒業』、アニメ「進撃の巨人」の荒木哲郎監督が「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵玄、大ヒット漫画「DEATH NOTE」の小畑健とタッグを組んだ長編アニメ映画『バブル』劇場版(Netflix版は配信中)などが公開される。(編集部・石井百合子)

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【2022年5月7日~5月8日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(1)『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』:4週目
2(初)『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』:1週目
3(2)『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』:3週目
4(3)『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』:5週目
5(初)『死刑にいたる病』:1週目
6(4)『劇場版ラジエーションハウス』:2週目
7(6)『SING/シング:ネクストステージ』:8週目
8(7)『劇場版 Free!-the Final Stroke- 後編』:3週目
9(5)『ホリック xxxHOLiC』:2週目
10(8)『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)2021』:10週目

【ほぼノーカット】阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典ら登壇!映画『死刑にいたる病』公開記念舞台あいさつ » 動画の詳細
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