<ばけばけ第78回あらすじ>トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)、反響の大きさに戸惑う

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、21日に第16週「カワ、ノ、ムコウ。」第78回が放送。あらすじを紹介する。
連載「ヘブン先生日録」は大好評! トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)の様子は天国長屋にも届き、サワ(円井わん)となみ(さとうほなみ)は「自分たちはどうやって長屋を出るのか」と思案する。
一方、散歩中のトキとヘブンは町中の人から声をかけられ、記事の反響の大きさに戸惑う。そんな中、トキはまさかの英語を披露する展開に!? 期待する松江市民を前に、果たしてトキは英語を話せるのか!?
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


