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なにわ男子・道枝駿佑、“パパ”ぶり発揮 舞台あいさつで愛娘役をエスコート

娘役・英茉をエスコートする道枝“パパ”
娘役・英茉をエスコートする道枝“パパ”

 道枝駿佑なにわ男子)が31日、都内で行われた映画『君が最後に遺した歌』の大ヒット御礼舞台あいさつに、共演の生見愛瑠、子役の英茉と出席。同作で父親役を務めた道枝は、愛娘役の英茉に父親のように接し、会場を和やかな空気に包んだ。

【画像】本当の家族みたい!道枝駿佑&生見愛瑠&英茉の3S

 『今夜、世界からこの恋が消えても』の原作などで知られる一条岬の小説を三木孝浩監督が映画化。詩を書くのが好きな男子高生・水嶋春人(道枝)と、天性の歌唱力と作曲の才能を持ちながらも、文字の読み書きが困難な発達性ディスレクシアの症状を抱えているクラスメートの女子高生・遠坂綾音(生見)が、二人で歌を作る中で心を通わせていく。

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 劇中では、道枝が父親になった春人、生見が母親になった綾音も演じていることから、イベントの途中で娘・春歌役の英茉が登場。道枝は英茉の手を引き、最初は本来の立ち位置である自身の右側に立たせるが、すぐさま「真ん中来るか? 真ん中にしよ」と“父母”の間に立たせるなど、父親のように世話を焼く。MCからは、道枝が登壇前に緊張する英茉を和ませていたことも伝えられた。

 劇中の春人がギターを弾き、春歌が歌うシーンについて、道枝は「映画で弾くのは初めてだったのですごい練習しました。ライブツアー中だったんですけど、地方公演の時にギターを持って行って楽屋でやったりしました」と回顧。また、春人としては、ぎこちない弾き方をしなければいけないが、演奏シーンを違う角度から何度も撮影するため「ただただ上手くなってきて。春人じゃないと思って……」とはにかむ姿もあった。

 そんな道枝に、英茉は「緊張したけど、春人パパが上手なギターを弾いてくれて安心しました」とコメント。道枝は「100点満点。偉いね」と頭をなでて喜び、「一生懸命歌う姿を春人のように愛おしく見ながら弾いていました」と振り返る。生見は「見ているだけで涙が止まらない。本当に上手」と英茉を称賛。生見は、春歌の3~4歳を演じた里中ききの様子も紹介。「元気で明るい子で、『みっちー、どこ行った?』って。大好きみたいで、(道枝は)ずっと探されていたよね」と楽しそうに話した。

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 この日のメインイベントは、英茉からのサプライズレター。英茉が「また一緒にお歌、歌おうね。その時は春人パパが、また格好いいギター弾いてね」「また3人で楽しいことできたら嬉しいです。春歌ちゃんになれて、とっても嬉しかったです。ずっとずっと大好きです」などと読み上げると、道枝は「すごい嬉しいですね。すごい染みました。弦が切れるまで弾きます」と感激。生見は「グッときました。可愛くて仕方ないです」と顔をほころばせた。

 退場時、道枝はフォトセッションのためにお立ち台に上がっていた英茉を抱き上げて降ろすと、手を握ってエスコートしながら降壇。終始、“愛娘”に父親のような優しい笑顔とまなざしを向けていた。(錦怜那)

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