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朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)、ピンチを島田(佐野晶哉)に救われ…第3週あらすじ

朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)を助ける島田健次郎(佐野晶哉)
朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)を助ける島田健次郎(佐野晶哉) - (C) NHK

 俳優の見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。新たな出会いが訪れる、第3週「春一番のきざし」(13日~放送)のあらすじを紹介する。

【画像】新朝ドラ「風、薫る」キャスト・相関図を一挙紹介!

新たな出会いと、鹿鳴館への潜入

 りん(見上)は卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」で働けることになり、東京での新生活をスタートさせる。ある日、外国人客の対応に困っていたところを常連客の島田健次郎(佐野晶哉)に助けられたりんは、接客のために自らも英語の勉強を始める。そんな折、母・美津(水野美紀)と妹・安(早坂美海)がりんを頼って上京し、家族4人での暮らしが始まる。

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 一方、直美(上坂)は身分を偽って捨松(多部未華子)に近づき、鹿鳴館で働き始めていた。

明治を舞台にした二人のナースの冒険物語

 朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に、まだ見ぬ看護の世界を切り拓いていく二人のナースの冒険物語。栃木や東京で繰り広げられるオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和(おおぜき・ちか)さんと鈴木雅(すずき・まさ)さんをモチーフにしながらも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奮闘する二人の主人公と、その仲間たちの姿をフィクションとして描く。

豪華キャスト陣とミセスの主題歌が彩る

 主人公の一ノ瀬りんを演じるのは、朝ドラ初出演となる見上愛。もう一人の主人公・大家直美役には、同じく朝ドラ初出演でオーディションから選ばれた上坂樹里が抜擢された。さらに、佐野晶哉(Aぇ! group)、小林虎之介、多部未華子、原田泰造ネプチューン)、水野美紀、坂東彌十郎、北村一輝ら豪華キャストが脇を固める。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務め、Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩る。(清水一)

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