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再現度凄ッ!実写『ブルーロック』&TEAM・Kの凪誠士郎に猛反響「凪が凪すぎる」

剣城斬鉄(樋口幸平)・凪誠士郎(&TEAM・K)、御影玲王(綱啓永)
剣城斬鉄(樋口幸平)・凪誠士郎(&TEAM・K)、御影玲王(綱啓永) - (C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

 累計発行部数5,000万部を突破するサッカー漫画を高橋文哉主演で実写化する『ブルーロック』(8月7日公開)から、&TEAMのK演じる凪誠士郎を映した映像が17日に初公開。その再現度の高さに、SNSでは「凪が凪すぎる」など歓喜の声に沸いている。

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 本作は、漫画「ブルーロック」(原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介)に基づき、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた 300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。キャストはこれまで高橋(潔世一役)のほか櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平(千切豹馬役)、野村康太(國神錬介役)、青木柚(五十嵐栗夢役)、西垣匠(成早朝日役)、倉悠貴(吉良涼介役)、窪田正孝(絵心甚八役)らの出演が発表され、4月14日から16日の3日間にかけて&TEAM・K(凪誠士郎役)、綱啓永(御影玲王役)、樋口幸平(剣城斬鉄役)の出演が映画公式SNSで発表された。

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 凪は原作ファンの間でも屈指の人気キャラで、凪を主人公にしたエピソードもあり、のちに『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』が公開。潔世一らチームZの前に立ちはだかる“チームV”の一人で、サッカー歴半年ながら天賦の才に恵まれた天才FW。サッカーをはじめあらゆるスポーツに興味がなかったが、同じ高校に通う御影玲王に潜在能力を見出され、強引に誘われる形でサッカーを始めた。私生活では超がつくほどのめんどくさがり屋。

 演じるKは元陸上選手で、「東京2025 世界陸上」の応援サポーターを務め、サッカー経験もある。凪のキャラクタービジュアル、映像が公開されると、アニメと同様、白髪も踏襲した美しいビジュアルに大反響。映像では凪のスーパープレイが収められているほかラストは凪のアップで締めくくられており、SNSでは「めっちゃ凪の人が凪に見える」「リアル凪が居た」「予告だけでゾクゾクする」「凪でしかない」「あまりにも凪」「凪にしかみえない」「凪がいる」と話題沸騰。

 Kにとって、本作が初の映画単独出演。Kは「ぼく個人では映画初出演ということもあり、最初は不安や心配の方が勝っていましたが、元々サッカーをやっていたこと、そして原作を読むにつれて大ファンになったことで、それらの不安をはるかに上回るほど「凪誠士郎を演じたい」という想いが強くなりました。演じた凪は、言葉の温度感が低く表現が難しいキャラクターだったので、あえて笑顔をみせずに「目」で感情を伝える演技を心掛けました。撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チームVの綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんを始めとするキャスト・スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました。『ブルーロック』という作品で個人として映画単独初出演を飾ることができ、本当に光栄です」と撮影を振り返っている。(石川友里恵)

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