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コナン映画がV2で興収63億突破!綾瀬はるか主演の新作が2位、ワンオクライブ映画は3位発進

映画週末興行成績

初登場2位!
初登場2位! - (C) 2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

 2026年4月17日から4月19日の週末映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』が2週連続で1位を獲得した。今週は邦画の話題作や人気アーティストのライブ映画が新たにTOP3に食い込んだ。

【画像】綾瀬はるか、黒ドレスで登場!菅田将暉、妻夫木聡らと『人はなぜラブレターを書くのか』初日舞台挨拶

 首位を走る『名探偵コナン』は、週末3日間で動員114万7,000人、興収17億1,900万円というハイペースを維持。公開10日間の累計成績は動員422万人、興収63億円を超えており、シリーズ史上最高記録の更新に期待が高まっている。

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 2位には、新作『人はなぜラブレターを書くのか』が初登場。2000年に発生した地下鉄脱線事故の実話を基に、石井裕也監督が綾瀬はるかを主演に迎えて映画化した人間ドラマ。初日から3日間で動員14万2,000人、興収1億9,500万円を記録した。主人公の学生時代を當真あみ、その初恋相手を細田佳央太、主人公の夫を妻夫木聡がそれぞれ演じている。

 3位には、結成20周年を迎えたロックグループONE OK ROCKのライブ映画『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』がランクイン。昨年行われたワールドツアーの日本公演を映像化したもので、週末3日間で動員7万2,000人、興収2億3,900万円をあげた。4月25日には全国5劇場での「発声可能上映」の実施も決定している。

 ほかに、4位の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が累計動員318万人、興収40億円を突破。5位の『超かぐや姫!』は、Netflixでの先行配信が行われているなか、累計で動員102万人、興収20億円を突破する異例の興行を見せている。6位のディズニー&ピクサー作『私がビーバーになる時』も、累計で動員173万人、興収22億円を超える根強い人気を誇っている。

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 今週末は『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『ARCO/アルコ』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『エイペックス・プレデター』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『オールド・オーク』『LOST LAND/ロストランド』『ツイッギー』『月の犬』などが公開される。

全国映画動員ランキングトップ10(2026年4月17日~4月19日)

1(1) 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』
2(NEW) 『人はなぜラブレターを書くのか』
3(NEW) 『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』
4(2) 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
5(5) 『超かぐや姫!』
6(3) 『私がビーバーになる時』
7(4) 『プロジェクト・ヘイル・メアリー
8(9) 『ウィキッド 永遠の約束
9(6) 『鬼の花嫁
10(8) 『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編

※()内は先週の順位/興行通信社調べ

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