「スター・ウォーズの日」みなとみらいに約3,000人集結!森川智之&佐々木久美らと盛大にカウントダウン

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日)の公開を記念して、「スター・ウォーズの日」となる5月4日、横浜みなとみらいのグランモール公園でカウントダウンイベントが行われた。イベントには、ゲストとして永尾柚乃、森川智之、板倉俊之(インパルス)、佐々木久美が出席し、駆けつけたファン約3,000人と共に「スター・ウォーズの日」を祝福した。
【画像】森川智之&佐々木久美ら、ファン3,000人と一緒に「May the Force be with you.」!
5月4日(May the 4th)は、『スター・ウォーズ』シリーズ屈指の名セリフ「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」にちなみ「スター・ウォーズの日」として認定されており、世界中の『スター・ウォーズ』ファンがシリーズの文化を祝う。今年は、みなとみらい、渋谷、大阪の3都市で初となる同時大規模イベントが開催され、みなとみらい会場には ホログラム映像を駆使したモニュメントや、高さ約2メートルの巨大グローグーなどが展示されている。
グランモール公園には、生粋の『スター・ウォーズ』ファンやキャラクターに扮したコスプレイヤーらが集結し、午後5時4分を迎えた瞬間に「May the Force be with you.」と叫び、記念すべき1日を盛大に祝福した。
家族の影響で『スター・ウォーズ』が大好きになったという永尾は、グローグーについて「ちょっとした仕草や声もすごく可愛くて。あんなに可愛いのに、強力なフォースの使い手というギャップもいいです」とキャラクター愛を熱弁。映画館での『スター・ウォーズ』鑑賞は初めてになるそうで、7年ぶりの劇場新作にちなんで「x7倍楽しみです!」とアピールしていた。
『スター・ウォーズ』の人気キャラクター、オビ=ワン・ケノービの日本版声優でお馴染みの森川は、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のTシャツを着用して登場。「観るたびに自分が『スター・ウォーズ』と共に歩んできたことをすごく感じます」と感慨深げに語り、「吹き替えの時は、リップシンク(口の細かい動きに日本語を合わせる作業)が大変なんです。(最新作は)そういったところも楽しんでもらいたいと思いますし、字幕と吹き替え、両方楽しんでもらえると嬉しいです」と声優ならではの視点から最新作への期待を語った。
また、『スター・ウォーズ』大好き芸人の板倉は、好きなキャラクターがジェダイマスターのクワイ=ガン・ジンであると紹介。「ジェダイなのにちょっと型破り、アウトロー感があるのがすごく好きです。クワイ=ガンの話が出てくるとちょっと嬉しいんです」とあふれるクワイ=ガン愛を明かした。
そして、生粋の『スター・ウォーズ』ファンである佐々木は、父親がエピソード4『スター・ウォーズ/新たなる希望』を聖地・ハリウッドのチャイニーズ・シアターまで鑑賞しに行ったというエピソードを紹介。最新作に向けて「(『スター・ウォーズ』が)劇場に帰ってくることが、一番の楽しみです。私が初めて『スター・ウォーズ』を映画館で見たのがエピソード7(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 』)だったんですけど、前夜祭で周りが『スター・ウォーズ』好きな方しかいない中で観られたのもすごい幸せでしたし、オープニングクロールが流れた瞬間に拍手が起きたんです。それが忘れられなくて、今回も私が拍手を起こしていこうと思います」と意気込んでいた。
最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、実写ドラマ「マンダロリアン」シリーズで活躍する孤高の賞金稼ぎディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)と、強いフォースを秘めたグローグーの絆を描く物語。帝国の残党がのさばる『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(エピソード6)後の銀河を舞台に、父子を超えた絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための任務に挑む。(取材・文:編集部・倉本拓弥)


