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「豊臣兄弟!」義経&弁慶のほっこりツーショットに歓喜!

第18回より竹中半兵衛(菅田将暉)と藤堂高虎(佳久創)
第18回より竹中半兵衛(菅田将暉)と藤堂高虎(佳久創) - (C)NHK

 仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の10日放送・第18回では、2022年放送の「鎌倉殿の13人」で源義経&弁慶を演じたキャストの絡みが見られ、SNSでは歓喜の声に沸いた(※ネタバレあり)。

【画像】「鎌倉殿の13人」の義経&弁慶

 第18回「羽柴兄弟!」では、秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)の兄弟が出世を遂げ、秀吉は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎は城下の統治を任される。竹中半兵衛(菅田将暉)から子飼いの家臣を増やすべきだと助言された兄弟は、有能な家臣を求めて選抜試験を行う……という展開だった。

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~以下、ネタバレを含みます~

 “義経&弁慶”コンビの顔合わせが見られたのは終盤のこと。家臣の選抜試験の最終選考に残ったのは、藤堂高虎(佳久創)、石田三成(松本怜生)、片桐且元(長友郁真)、平野長泰(西山潤)の4名で、秀吉の家臣になれるのはこのうち3名とされていた。しかし、三成が妙案で4人全員が残れるよう秀吉と交渉。その結果、三成、且元、長泰は秀吉の、高虎は小一郎の家臣に。全員にとってハッピーなかたちとなり、最後は宴が催された。

 第18回でフィーチャーされていたのが“バカ正直”な高虎。前の場面では高虎が三成を運ぶ描写があったが、宴の場面では静かにのんでいた半兵衛を軽々持ち上げて連れ出す様子が。「鎌倉殿の13人」では菅田が源義経を、佳久がその従者・弁慶を好演しており、以前より二人の絡みを期待する声が寄せられていたが、念願かなっての共演にSNSでは「義経と弁慶が!」「弁慶が義経抱っこしてるの笑ったwww」「義経と弁慶が宴しとるわ」など沸いていた。

 小一郎の記念すべき最初の家臣となる高虎を演じる佳久は、元ラグビー選手で役柄通りたくましい体格の持ち主。なお、菅田とは「鎌倉殿の13人」と同じ三谷幸喜が脚本を手掛けたフジテレビ系ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(2025)でも共演。菅田は、理想のシェイクスピア劇上演に闘志を燃やす演出家の久部三成を、佳久は久部が働く劇場のオーナーの用心棒・乱士郎を演じた。(石川友里恵)

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