朝ドラ「風、薫る」千佳子(仲間由紀恵)の変化にりん(見上愛)が気づく 第38回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、20日に第8週「夕映え」第38回が放送。病室での緊迫した空気と、りん(見上)の鋭い観察眼が光る第38回のあらすじを紹介する。
千佳子の表情に変化、瑞穂屋には安たちが集い…
千佳子(仲間由紀恵)の病室に、主治医の今井(古川雄大)、黒川(平埜生成)、藤田(坂口涼太郎)が訪れる。彼らが夫・元彦(谷田歩)の前で病状について説明しようとしたその時、千佳子のわずかな表情の変化に気づいたりんは……。
一方、瑞穂屋には槇村(林裕太)とその兄・宗一(上杉柊平)、シマケン(佐野晶哉)が現れ、そこに安(早坂美海)もやってきて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


