『ゴジラ-0.0』最新特報&ポスタービジュアル公開 投下される爆弾…“人類の罪と罰” とは

第96回米アカデミー賞でアジア初の視覚効果賞に輝いた映画『ゴジラ-1.0』(2023)の山崎貴が再び監督・脚本・VFXを務める、シリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)の最新特報映像とポスタービジュアルが9日、公開された。
終戦直後の日本を絶望にたたき落とした『ゴジラ-1.0』の死闘から2年。『ゴジラ-0.0』では、命懸けの戦いを経て、ようやく訪れたはずの平穏をいとも簡単に打ち砕く新たな脅威が描かれる。ポスタービジュアルには「人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。」という衝撃的なコピーと共に、空に向かって咆哮するゴジラの姿、立ち込める暗雲、そして宙を舞う無数の家屋が描かれ、さらなる絶望を予感させる。
そして、公開された30秒特報には、『ゴジラ-1.0』にも登場した野田(吉岡秀隆)や、彼につかみかかる主人公・敷島(神木隆之介)の緊迫した姿が。「人間のやって良いことの範疇を超えている」というセリフに重なって投下される爆弾の意味とは。ラストには、海中から出現し、飛行艇のすぐ後ろまで迫りくるゴジラの姿が。さらに映像には、新キャストの田中泯が演じる生物学者・村上寛治の姿も映し出される。邦画作品として初めて「Filmed For IMAX(R)」の基準を満たして撮影された映像にも注目だ。
ポスタービジュアルと特報映像は、7月17日以降、全国の映画館(※一部劇場を除く)で順次掲示・上映される予定。また本作は、11月3日の日本公開を皮切りに、北米では11月6日に公開。さらに同週にはラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開される。各地域における具体的な公開日は別途発表される予定だ。
映画『ゴジラ-0.0』は11月3日より全国公開


