『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』“ラトベリアの魔女”が登場決定 サンディエゴ・コミコンに劇中コスチューム集結

映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日日米同時公開)に、新たなキャラクター「ラトベリアの魔女」が登場することが明らかになった。現地時間22日に米サンディエゴで行われた「コミコン・インターナショナル2026」前夜祭で、劇中衣装がサプライズ展示された。
ラトベリアとは、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のメインヴィランとなるドクター・ドゥーム(ロバート・ダウニー・Jr)が統治する国のこと。驚異的な魔力を備えたドゥームにとって、ラトベリアの魔女は側近のような存在となるのか。ドゥームと同じく顔はマスクで覆われており、その正体も気になるところ。
今年のマーベル展示ブースは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』一色だ。劇中に登場する6人のヒーロー(キャプテン・アメリカ、ソー、スー・ストーム、エレーナ、ガンビット、サイクロプス)の衣装がズラリと並び、『X-MEN』シリーズのデンジャールームや最強兵器センチネルの頭部を再現したコーナー、恵まれし子らの学園を再現したグッズ売り場など、細部にまでこだわった装飾も注目を浴びていた。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開を控えるマーベル・スタジオは、日本時間26日(日)午前9時30分から、約6,500人を収容するホールHで恒例のプレゼンテーションを実施予定。同作をはじめ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の今後に関するサプライズ発表が期待される。(取材・文:編集部・倉本拓弥/Takuya Kuramoto)



