新映像付きで期間限定上映『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』9月23日より日本公開

画像は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ビジュアル
画像は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ビジュアル - (C)2026 MARVEL

 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を追加した特別バージョン『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が、9月23日から10月8日の期間限定で、全国329館にて再上映されることが決定した。新映像は、12月18日に日米同時公開を迎えるシリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への布石になるという。

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 全宇宙の生命の半分を消滅させたサノスとの戦いを描き、全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4,200億円※1ドル=150円換算)という記録的なヒットを果たした『エンドゲーム』。世界興収で1位に立つ『アバター』(約29億ドル/約4,350億円※1ドル=150円換算)との差はわずかであり、今回の再上映による首位奪還にも期待が高まる。

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 マーベル・スタジオ社長で製作総指揮のケヴィン・ファイギは「この再上映では、『ドゥームズデイ』の物語への布石となる新しい映像が追加される」と語っており、最新作でも監督を務めるジョー・ルッソも「『ドゥームズデイ』の物語を追うために『エンドゲーム』を見ること自体が重要になってきます。私たちは『エンドゲーム』に、『ドゥームズデイ』の物語への架け橋となる新映像を追加したバージョンを劇場で再上映します。この再上映は最新作を補完する重要なストーリーにも、布石にもなります」と明かしている。

 最新作『ドゥームズデイ』では、『エンドゲーム』でアイアンマン/トニー・スタークとして衝撃的な別れを告げたロバート・ダウニー・Jr.が、アベンジャーズ最大の脅威であるヴィラン、ドクター・ドゥーム役として復帰を果たすことでも話題を呼んでいる。かつてヒーローを演じた彼がなぜヴィランとして帰ってくるのかについて、ルッソ監督は「映画を観れば、すべて納得する」と自信をのぞかせ、「シリーズの中でも僕の一番のお気に入りだ。MCUの中で最も成熟したストーリーになっているよ」と語る。

 また、ロバートは「ケヴィン・ファイギと『どうすれば後退せずに期待を上回り続けられるのか?』と話していると、彼がドクター・ドゥームの話を持ちだしたんです。彼を描くことこそが観客が切望する映画体験を提供できる唯一の方法だと感じました。これまでのどの映画よりも『ドゥームズデイ』が重要であり、この作品がたどり着いた場所は、十分すぎるほど満足できるものになっています」と本作が観客の期待を超えていくことを示唆している。

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は9月23日より10月8日まで全国公開
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月18日より全国公開

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