『スパイダーマン』最新作、初週3日間で興収15.5億円突破!2020年以降公開の洋画実写No.1の快挙

映画『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が7月31日に日米同時公開され、公開3日間で動員97万3,259人、興行収入15億5,944万2,594円を突破した。3日間の興行成績は、2020年以降に公開された洋画実写作品としてナンバーワンの大記録を樹立。トム・ホランド主演シリーズにおいても歴代最高の動員・興収を達成した。
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公開初日だけでも興収5億6,543万4,074円を記録。この数字は、2026年公開の洋画作品でナンバーワンのオープニング成績となったほか、トビー・マグワイア版やアンドリュー・ガーフィールド版を含む全『スパイダーマン』シリーズにおける最高の初日興収を更新した。
劇場ではIMAX限定日本最速上映や、映画史上初となる「Shot For SCREENX」などのプレミアムラージフォーマット上映に予約が殺到し、満席回が続出。Mrs. GREEN APPLEが手掛ける日本版主題歌「Brand New」も話題を呼んでいる。
北米では、公開3日間で興収約3億5,500万ドル(約568億円)、全世界では約9億2,700万ドル(約1,480億円)に到達。北米オープニング成績では前作『ノー・ウェイ・ホーム』を超え、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に次ぐ映画史上歴代2位の記録を打ち立てた(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)。
本作は、全世界で旋風を巻き起こした『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)から4年を経て始まる新たなる物語。愛する人を守るために世界中の人々から自らの記憶を消し去り、孤独に街を守り続ける大人になったピーター・パーカー(トム)の前に、身体的な異変という“内なる脅威”と新たな敵が立ちはだかる。
メガホンを取ったのは『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督。キャストにはトムをはじめ、ゼンデイヤ(MJ役)、ジェイコブ・バタロン(ネッド役)といったおなじみのメンバーに加え、セイディー・シンク、ジョン・バーンサル(パニッシャー役)、マーク・ラファロ(ハルク役)ら豪華な顔ぶれが名を連ねている。



