窪田正孝、カナダから『ブルーロック』初日にサプライズ参加!“大先輩”登場に高橋文哉ら騒然

“大先輩”窪田正孝のサプライズ応援に頭を下げるキャスト陣
“大先輩”窪田正孝のサプライズ応援に頭を下げるキャスト陣

 俳優の窪田正孝が7日、TOHOシネマズ日比谷で行われた映画『ブルーロック』初日舞台あいさつに、カナダからリモートでサプライズ参加。何も知らされていなかった主演の高橋文哉をはじめ、櫻井海音K&TEAM)、綱啓永野村康太青木柚倉悠貴畑芽育の登壇者は、一様に驚きの表情を見せていた。

【画像】高橋文哉、櫻井海音、K…『ブルーロック』キャスト集結!

 『ブルーロック』は、金城宗幸ノ村優介による同名コミックの実写映画化作品。日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトに参加する。窪田は高校生ストライカーたちに過酷なサバイバル訓練を強いる“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を演じた。

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 イベント中、高橋らが撮影時のエピソードトークを繰り広げていると、会場に「聞こえますか、聞こえますか」と聞き慣れた声が響く。場内がざわつくなか、スクリーンには窪田の姿が映し出され「皆様。絵心甚八役をやらせていただきました窪田正孝です。公開初日おめでとうございます!」とあいさつ。

 高橋は、窪田のサプライズ参加を全く知らされていなかったといい、目を丸くして驚いた表情を見せると「いま(撮影中のトークで野村)康太に先輩風を吹かせようかなと思っていたら、大先輩が登場されて一気に委縮しちゃいました」と苦笑い。一方、現場では時間を共にすることがなかったという天才FW・凪誠士郎を演じたKは「Kと申します」とあいさつすると「恐縮ですが、窪田さんも同じ“K”だなと思いまして……」とつながりを口にし、会場を笑いに包み込んでいた。

 窪田は、選手たちを厳しくも独自の視点で見守る役だが「現場で皆さんが培ってきたものや、経験されてきたことが、本当に肌に鎧のように身についているさまを感じました」と若い力が成長していく姿を心強く思っていたことを明かすと「音楽を含めて、最後に向かい盛り上がっていく展開。ぜひ最後まで見届けて欲しい。最後の最後まで、席を立たないでください」と観客に呼びかけていた。(磯部正和)

映画『ブルーロック』は全国公開中

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