朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が直美(上坂樹里)の異変に気づく 第106回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第106回より
朝ドラ「風、薫る」第106回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、24日に第22週「明るい未来」第106回が放送。直美(上坂)の体調を気にかけるりん(見上)と、多江(生田絵梨花)から届いた手紙の内容に腹を立てる二人の姿を描く、第106回のあらすじを紹介する。

【画像】多江(生田絵梨花)が手紙を書いて…第106回

裁縫に苦戦し体調の優れない直美。多江から届いた手紙とは?

 吾郎(甲斐翔真)の軍服のボタンが取れかけるたびに縫い直さなければならず、裁縫が苦手な直美は愚痴をこぼす。りんは、体調が優れない直美の様子を気にしていて……。

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 そんなある日、陸軍予備病院にいる多江(生田)から一通の手紙が届き、その内容に二人は激怒する。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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