朝ドラ「風、薫る」捨松(多部未華子)が慰問に訪れる 第107回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、25日に第22週「明るい未来」第107回が放送。直美(上坂)に寄り添うりん(見上)と、慰問に向かう捨松(多部未華子)の姿を描く、第107回のあらすじを紹介する。
直美の様子を心配するりん。多江の病院を訪れる捨松
直美は、子どもの名前について相談しようとする吾郎(甲斐翔真)をはぐらかす。そんなある日、立ちくらみを起こした直美を心配し、りんは小川家を訪れる。
一方、多江(生田絵梨花)が働く陸軍予備病院に、捨松(多部)が慰問に訪れることになり……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



