『エイリアン:コヴェナント』続編が企画中!主役はアンドロイドのデヴィッド

映画『エイリアン』シリーズの生みの親であるリドリー・スコット監督が、『エイリアン:コヴェナント』(2017)の続編映画を企画していることを Los Angeles Times のインタビューで明かした。
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『エイリアン:コヴェナント』は、『プロメテウス』(2012)に続く前日譚シリーズ第2章で、エイリアン誕生の起源を紐解く内容だった。第3章については、かねてよりスコット監督が実現を望んでおり、2019年に脚本が執筆段階にあると明かしていた。
新作映画『ラスト・サバイバー』(8月28日全国公開)を控えるスコット監督は、『エイリアン』前日譚シリーズの今後について言及。『コヴェナント』の続編は、マイケル・ファスベンダーが演じたアンドロイド・デヴィッドを中心に描き、彼が自分自身のための新世界を創造する内容になるという。「AIは暴走することがある。もし暴走すれば、それは爆弾のようなものだ」とスコット監督は補足している。
『エイリアン』シリーズはこのほか、第1作と第2作の間に位置する『エイリアン:ロムルス』(2024)の続編が進行中。さらに、ドラマシリーズ「エイリアン:アース」シーズン2も現在撮影が行われており、『エイリアン』ユニバースはさらなる拡大を続けている。(編集部・倉本拓弥)



