『ゴジラ-0.0』メイキング映像が公開 吹き飛ぶ人々、瓦礫の山…さらなる絶望到来の予感
映画『ゴジラ』シリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)の撮影の舞台裏を捉えた貴重なメイキング映像「Behind The Scene」がYouTube上で公開された。
【動画】『ゴジラ-0.0』Behind The Scene 映像
前作『ゴジラ-1.0』でアジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した山崎貴が、再び監督・脚本・VFXを務める本作。終戦直後の日本がゴジラによって「無(ゼロ)」から「負(マイナス)」に突き落とされた戦いから2年、復興を遂げ、ようやく辿り着いた日常に、さらなる絶望の到達点が襲いかかる。
映画の全貌は明らかになっていないが、公開されたメイキング映像には、山崎監督のもとに集結したトップクリエイターたちの奮闘と活気あふれる撮影現場が収められている。スタジオ内に構築された精巧な実寸大の和光や巨大戦闘機、人々が吹き飛ぶ大規模なワイヤーアクション、巨大クレーンを用いた仕掛け、広がる瓦礫の山、群衆が逃げ惑う緊迫のシーンなど、撮影はどれも圧倒的なスケール感で展開。前作に引き続き出演する神木隆之介や浜辺美波の迫真の表情も映し出され、物語は未だベールに包まれているが、さらなる“絶望”の到来を強烈に印象付ける。すべてのシーンにおいて、日本国内のあらゆる場所で大規模なロケーション撮影が敢行された。
本作は、邦画史上初の「Filmed For IMAX」で製作。日本映画の新基準で、“体感するゴジラ映画”を極上の映像体験として届ける。
映画『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日より日本公開、11月6日に北米公開。同週にラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開される。



