朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)、シマケン(佐野晶哉)のもとへ 第125回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。懸命な看護を続けるりん(見上)の姿と、シマケン(佐野晶哉)を巡る緊迫の展開を描く、18日放送の第25週「風媒花」第125回のあらすじを紹介する。
献身的な看護と回復しない体調。医師・藤田からの言葉
りんは再びシマケン(佐野)のもとへと向かう。彼女の懸命な看護にもかかわらず、シマケンの体調は回復の兆しを見せない。
診察に訪れた医師の藤田(坂口涼太郎)は、今後の経過次第では命に関わる可能性もあると話して……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子が担当。第23週と第24週には、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねた。Mrs. GREEN APPLE による主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編に謎の占い師・真風役としても出演する研ナオコが務める。(清水一)



