朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)に悩みを打ち明ける 第127回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、22日に最終週(第26週)「道標」第127回が放送。ツヤ(東野絢香)の真っ直ぐな問いをきっかけに、感覚を伝える難しさに直面するりん(見上)たちの姿を描く、第127回のあらすじを紹介する。
後進の指導で壁にぶつかるりんたち。シマケンとの対話
ツヤ(東野)は、佳枝(相田翔子)の看護にあたるりんに対し、患者の変化に気づく方法を尋ねるが、りんはうまく答えることができない。直美(上坂)にも相談を持ちかけるものの、どうすれば感覚を言語化できるのか、2人は頭を悩ませてしまう。
そんなある日、シマケン(佐野晶哉)のもとを訪ねたりんがこの悩みを打ち明けてみると……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子が担当。第23週と第24週には、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねた。Mrs. GREEN APPLE による主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編に謎の占い師・真風役としても出演する研ナオコが務める。
同作は25日に本編の最終回を迎え、28日からは石橋静河が主演を務める連続テレビ小説第115作「ブラッサム」(脚本・櫻井剛、小松與志子)がスタートする。(清水一)



