『トランスフォーマー』8作目、スピルバーグ主導で進行中!監督はマイケル・ベイか

パラマウントが、実写映画『トランスフォーマー』シリーズ8作目のすべてのクリエイティブ面を統括する役割にスティーヴン・スピルバーグを任命したとDeadlineが報じた。マイケル・ベイが監督としてシリーズ復帰を果たすことについてはDeadlineが初期の交渉中としている一方、Page Six は最終交渉中だと伝えている。
2007年に始まった実写映画『トランスフォーマー』シリーズは、2023年公開の『トランスフォーマー/ビースト覚醒』まで7作が作られた人気シリーズ。先日には、2024年に発表された『トランスフォーマー』と『G.I.ジョー』のクロスオーバー映画が中止となり、両シリーズは今後、それぞれ別のものとして進行することが決まっていた。
スピルバーグは8作目で引き続きシリーズの製作総指揮を務めるだけでなく、第1弾及び第2弾『トランスフォーマー/リベンジ』でやったような形で、クリエイティブ面の陣頭指揮を執るという。スピルバーグは長年同シリーズのプロデューサーを務めてきたロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラと共に、シリーズ初期の精神をよみがえらせつつ新章を始めることになる。
スピルバーグは『ARGYLLE/アーガイル』やドラマ「IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。」のジェイソン・フュークスが執筆した最新版の脚本を読み、この役割を引き受けることを決めたとのこと。ストーリーについては、現代が舞台ということしかわかっていない。(編集部・市川遥)



