「めおと日和」OPのサプライズ演出話題 「アツい!」「毎回変わる?」

(C)フジテレビ

 芳根京子主演のフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」続編(毎週木曜夜10時~)の初回が15日に放送され、オープニングの“サプライズ”に驚きや憶測が飛び交っている。

初回の尊い“瀧なつ”夫婦<場面写真>

 西香はちの漫画に基づく本作は、昭和十二年を舞台に主人公・江端なつ美(芳根)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の初心(うぶ)な夫婦を描くラブコメ。戦争が近づく激動の時代に、名前も顔も知らぬまま「交際ゼロ日」で夫婦となり、結婚二年目を迎えた二人の日々を追う。

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 初回では、瀧なつ夫婦が、芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いに何を贈るのかを話すうちに、初めて手紙のやり取りをした一年前のことを思い出すさまが描かれた。

 待望の続編に、SNSでは期待の声に沸いていたがまず注目を浴びたのが3分を過ぎたころのオープニング。Da-iCEによる主題歌「うららか」をBGMに、満月のカットから始まり、ちゃぶ台で向かい合うなつ美と瀧昌の姿が。声は聞こえないものの二人は仲睦まじく会話しており、短い間にもくるくると表情を変えるなつ美が印象的だ。そこへ突然の来客があり、なつ美と瀧昌が顔を見合わせて困惑するところで幕を閉じる。

 その来客が、生瀬勝久演じるナビゲート役の活動弁士。SNSでは「まさかのOPで、活動弁士さん!?」「OP出演は大出世すぎるwwwwww」「生瀬さんと瀧なつが一緒に出てるOPアツい!」と驚きの声が続々。同時に、「色々な方が訪れるスタイルなんでしょうか?」「OPは毎回訪ねてくる人が変わっていくのかな?」「毎回違う人が訪れると見た」と毎話、来客が変わるのではないかとみる声が多くあり、次に登場する人物を予測する声まであがっている。

 サプライズはOPにとどまらず、生瀬が本編にも登場。甘味処さかいの前で騎兵として登場し、瀧なつ夫婦との会話も繰り広げられた。

 なお、前作でも微妙に変化のあるオープニングが話題に。なつ美と瀧昌が部屋の片づけ、掃除をしたのち、祝言の振り袖と軍服に着替え、並んで座るというもので、ストーリーの展開に合わせるかのように、二人の目線が少しずつ変わることで距離が縮まっていくことを表す演出だった。

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