『ゴジラ-0.0』山崎貴監督のハリウッドデビュー作『グランギア』主要キャストが決定!

映画『ゴジラ-0.0』の山崎貴が監督・脚本を務めるハリウッド映画『グランギア(原題) / Grandgear』に出演する主要キャストが明らかになった。『マエストロ:その音楽と愛と』のサム・ニヴォラと、実写版『ヒックとドラゴン』のニコ・パーカーの出演が決定したと、Deadlineが独占で報じた。
山崎監督にとって初の英語作品となる本作は、『スター・ウォーズ』『スター・トレック』シリーズの監督でも知られる J・J・エイブラムスがプロデュースするハリウッド大作。詳細は不明だが、巨大ロボットが登場するといわれている。配給は米ソニー・ピクチャーズが担当する。
Deadlineによると、映画の中心を担う二人は徹底した選考が行われ、ケミストリー・テストを重ねた結果、サムとニコが役を射止めたという。また、二人に加えて、『サイドウェイ』『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』などで知られる名優ポール・ジアマッティも出演交渉に入っている。
山崎監督は、11月3日全国公開の『ゴジラ-1.0』を完成させたばかり。『グランギア(原題)』の製作開始は2027年を予定しており、2028年1月14日の全米公開を目指す。(編集部・倉本拓弥)



