『RYUJI 竜二』公開4日間で興収1.2億突破!ディーン・フジオカのサプライズ出演発表&入プレ2弾決定

1983年に公開された金子正次主演の映画『竜二』を柳楽優弥主演で新たに映画化した『RYUJI 竜二』(公開中)が公開4日間で興行収入1.2億円、観客動員9万人を突破する大ヒットスタートを切った。本作にディーン・フジオカがサプライズ出演していることが発表され、ディーンのインタビュー映像並びに新たな場面写真5点が公開された。あわせて、11月6日より入場者プレゼント第2弾の配布が決定した。
【画像】柳楽優弥&BE:FIRST・JUNONの2ショットも!新場面写真<5点>
本作は、主演の金子正次が映画公開の8日後に死去し、日本映画史に刻まれる伝説となった『竜二』を43年の時を経て新たに映画化。1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての新宿・歌舞伎町を舞台に、腕っぷしが強く情に厚いヤクザ・竜二が、妻・まり子と生まれたばかりの息子のため、裏社会から足を洗いカタギとして奮闘しながらも“もう一つの家族”との絆に揺れるさまが描かれる。主人公・竜二を柳楽優弥、竜二の妻・まり子を川栄李奈、竜二の背中を追い続ける実直な舎弟・直を萩原利久、もう一人の舎弟・ひろしをダンス&ボーカルグループBE:FIRSTのJUNONが演じている。
10月30日に公開され大ヒットスタートを切った本作は、公式グッズやパンフレットも初日から売り切れが続出。そんな本作に、ディーン・フジオカが出演していることが公式発表された。ディーンが演じるのは、竜二たちの裏カジノが入るビルのオーナー。この裏カジノは、竜二、直、ひろしが「俺たちの城」と呼ぶ、3人にとって大切なシノギの拠点。
ディーンの出演は、『竜二』の新たな映画化を知ったディーンが「ぜひ出させて欲しい」と出演を申し出たことから実現したもの。その背景には、本作の企画プロデュース・制作を手がけるセディックインターナショナルとの深い縁があった。同社は、ディーンが監督・主演・主題歌を務めた映画『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』を手がけた制作会社でもあり、当時、制作陣から参考作品として薦められた一本が『竜二』だった。
ディーンは「初めて『竜二』を観た時は衝撃的でした」と振り返り、今回の出演を「まるで『ウォーリーを探せ』のように」と表現。竜二の生きざまについて「不思議な求心力がある。ロマンがある」と、その魅力を熱く語っている。
また、11月6日より入場者プレゼント第2弾として、撮影の舞台裏をテーマにしたオリジナルフィルムカード「BEHIND THE SCENES」の配布が決定。撮影現場でのキャストたちの姿を収めた、フォトストリップ風デザインのアイテム。未公開カットを含む全8点のメイキング写真を、1枚のカードの表裏に4点ずつ収めた両面仕様となっており、スクリーンでは見ることのできない撮影の舞台裏を楽しめる。数量限定につき、なくなり次第終了。1名・1回の鑑賞につき1点の配布。詳細は公式サイトで確認。



