すごいラインナップ!2022年までに公開されるスーパーヒーロー映画一覧

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スーパーヒーロー映画
Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザース映画、20世紀フォックス映画、ソニー・ピクチャーズと各社がスーパーヒーロー映画を次々に送り出してくる近年はまさにアメコミ祭り状態! 現在~2022年に公開されるスーパーヒーロー映画を一挙まとめました。【2020年1月17日更新】(編集部・市川遥)

『ジョーカー』2019年10月4日日本公開

 バットマンの宿敵、ジョーカー誕生の物語を描く。ジョーカー役はホアキン・フェニックスで、映画『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス監督がメガホンを取る。本作は現存のDCエクステンデッドユニバース(『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』『ジャスティス・リーグ』など)には属さない。DCエクステンデッドユニバースでのジョーカーはジャレッド・レトーが演じている。

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『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』2020年3月8日日本公開

 DCコミックスでの「バーズ・オブ・プレイ」は、犯罪と闘う女性ヒーロー&アンチヒーローチームの姿を描いた作品。主演としてハーレイ・クインを再演するマーゴット・ロビーは、プロデュースも務める。監督は、中国出身のキャシー・ヤン

『X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ(原題) / X-Men: The New Mutants』2020年4月3日全米公開

 『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品。エグゼビア教授が若きミュータンツを集め、訓練させたことがきっかけでできたチームを追う。監督は『きっと、星のせいじゃない。』ジョシュ・ブーンで、まさかのホラーテイストに。

『ブラック・ウィドウ』2020年5月1日日米同時公開

 スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウの単独映画。ブダペストでのかつてのミッションなどが描かれる。デヴィッド・ハーバーフローレンス・ピューレイチェル・ワイズらが脇を固め、『ベルリン・シンドローム』のケイト・ショートランド監督がメガホンを取っている。

『ワンダーウーマン 1984』2020年6月日本公開

 主演のガル・ガドットおよびパティ・ジェンキンス監督が続投。タイトル通り1984年を舞台に、ワンダーウーマンがソビエト連邦に立ち向かう。クリス・パインも続投。

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『モービウス』2020年7月31日全米公開(2020年日本公開)

モービウス
(C)& TM 2020 MARVEL

 スパイダーマンの宿敵モービウス・ザ・リヴィング・ヴァンパイアを描く新たなスピンオフ映画。主演はDC映画『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じたジャレッド・レトーだ。『スパイダーマン:ホームカミング』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』『ヴェノム』に続く作品として、新たなユニバースが始動する。監督は『ライフ』のダニエル・エスピノーサ

タイトル不明のソニーのマーベル映画(続編) 2020年10月2日全米公開

ヴェノム
『ヴェノム』より - Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 タイトルは不明だが「続編」だと発表されているため、『ヴェノム』の続編のことだとみられている。トム・ハーディが再び主演を務める一方で、監督は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラム役で知られるアンディ・サーキスにバトンタッチ。

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『ジ・エターナルズ(原題) / The Eternals』2020年11月6日全米公開

アンジェリーナ・ジョリー
画像はディズニー映画『マレフィセント』でのアンジェリーナ・ジョリー - Walt Disney Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 エターナルズは、かつて地球を訪れた宇宙種族セレスティアルズが旧人類に対して遺伝子実験して生み出した、スーパーパワーと不死の肉体を持つ種族。アンジェリーナ・ジョリーリチャード・マッデンサルマ・ハエッククメイル・ナンジアニマ・ドンソクらがMCU入りを果たす。メガホンを取るのは、『ザ・ライダー』などで評価された中国出身の女性監督クロエ・ジャオ

『シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題) / Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』2021年2月12日全米公開

シム・リウ
主演のシム・リウ - Alberto E. Rodriguez / Getty Images for Disney

 マーベルのアジア系ヒーロー、シャンチー役は中国出身のカナダ人俳優シム・リウ、敵役のマンダリンはトニー・レオンが演じる。監督は、『ショート・ターム』『ガラスの城の約束』のデスティン・ダニエル・クレットン

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『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題) / Doctor Strange in the Multiverse of Madness』2021年5月7日全米公開

ドクター・ストレンジ
前作『ドクター・ストレンジ』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『ドクター・ストレンジ』の続編にして、MCU初のホラーに。主演はベネディクト・カンバーバッチで、スカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンも出演する。『エミリー・ローズ』などホラー畑出身のスコット・デリクソン監督が続投予定だったが、「創造上の相違」により降板。

『ザ・バットマン(原題) / The Batman』2021年6月25日全米公開

バットマン
画像はベン・アフレック版バットマン - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)からDCエクステンデッド・ユニバースでバットマン役を務めてきたベン・アフレックは卒業。『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンが新バットマンとなる。監督は『猿の惑星:新世紀(ライジング)』や『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のマット・リーヴスで、ノワール探偵風の作品になるという。

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トム・ホランド主演の『スパイダーマン』シリーズ第3弾 2021年7月16日全米公開

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より - Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 MCUにおける3作目の『スパイダーマン』映画。ディズニーとソニー・ピクチャーズの交渉決裂後、急転直下でスパイダーマンのMCU残留が決まったのは、スパイダーマン役のトム・ホランドが両社のトップに“お願い”をしたからだったという。

『ザ・スーサイド・スクワッド(原題) / The Suicide Squad』2021年8月6日全米公開

スーサイド・スクワッド
前作『スーサイド・スクワッド』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 続編ではなく、完全なリブート作品。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガンが脚本を担当し、監督も務める予定。

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『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題) / Thor: Love and Thunder』2021年11月5日全米公開

ナタリー・ポートマン
ムジョルニアを手にしたナタリー・ポートマン - Albert L. Ortega / Getty Images

 『マイティ・ソー』シリーズ第4弾。ソー役のクリス・ヘムズワース、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンが続投するほか、ジェーン役のナタリー・ポートマンが女性版ソーとして登場する。監督は、『マイティ・ソー バトルロイヤル』に続きタイカ・ワイティティ

『ブラック・アダム(原題) / Black Adam』2021年12月22日全米公開

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The Man in Black ⚡️ Like most kids growing up, I dreamed about being a superhero. Having cool superpowers, fighting for what’s right and always protecting the people. It all changed for me, when I was 10yrs old and was first introduced to the greatest superhero of all time - SUPERMAN. As a kid, Superman was the hero I always wanted to be. But, a few years into my fantasy, I realized that Superman was the hero, I could never be. I was too rebellious. Too rambunctious. Too resistant to convention and authority. Despite my troubles, I was still a good kid with a good heart - I just liked to do things my way. Now, years later as a man, with the same DNA I had as a kid - my superhero dreams have come true. I’m honored to join the iconic #DCUniverse and it’s a true pleasure to become, BLACK ADAM. BLACK ADAM is blessed by magic with the powers equal to SUPERMAN, but the difference is he doesn’t toe the mark or walk the line. He’s a rebellious, one of a kind superhero, who’ll always do what’s right for the people - but he does it his way. Truth and justice - the BLACK ADAM way. This role is unlike any other I’ve ever played in my career and I’m grateful to the bone we’ll all go on this journey together. BLACK ADAM 12.22.21 ⚡️ Huge thank you to my friends, @jimlee and @bosslogic for this first time ever bad ass collaboration.

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 ロック様ことドウェイン・ジョンソンが主演で、監督はディズニー実写映画『ジャングル・クルーズ』でもタッグを組んだジャウマ・コレット=セラ。あらゆる魔術を支配しようとしている強力な悪役で、スーパーヒーロー・シャザムの宿敵として知られるブラック・アダムを、アンチヒーローとして描く。

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タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2022年2月18日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images

『シャザム!』続編 2022年4月1日全米公開

シャザム!
画像は前作『シャザム!』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 見た目は大人、中身は子供のスーパーヒーローが活躍するDC映画の続編。シャザム役のザカリー・リーヴァイとデヴィッド・F・サンドバーグ監督が続投予定。

『ブラックパンサー』続編 2022年5月6日全米公開

ブラックパンサー
画像は『ブラックパンサー』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 悪役やタイトルも決定済みだが、発表はまだ。ライアン・クーグラー監督が続投する。

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『ザ・フラッシュ(原題) / The Flash』2022年7月1日全米公開

フラッシュ
『ジャスティス・リーグ』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 閃光がごとく超高速で移動する能力を持った地上最速のスーパーヒーロー・フラッシュの単独映画。主演はエズラ・ミラーで、監督はピエロホラー『IT/イット』を大ヒットさせたアンディ・ムスキエティだ。

タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2022年7月29日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images

タイトル不明のマーベル・スタジオ映画 2022年10月7日全米公開

マーベル
Noam Galai / WireImage / Getty Images
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『アクアマン』続編 2022年12月16日全米公開

アクアマン
前作『アクアマン』より - (C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & cDC Comics”

 『マン・オブ・スティール』(2013)から始まるDCエクステンデッド・ユニバース作品の中で、初の世界興収10億ドル(約1,100億円)超えを記録した大ヒット作の続編。

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