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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』~漫画連載:憑依系女子、夢野映子の1日

憑依系女子夢野映子の1日

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 物心ついたときからその存在こそ知っていたものの、三十路へ到達した現在に至るまで『スター・ウォーズ』シリーズを通らずにきてしまった私は意を決し、過去作品すべてを鑑賞して新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に挑みました。

《あらすじ》ダース・ベイダーの意思を継ぐカイロ・レン(アダム・ドライヴァー)と、フォースを覚醒させたレイ(デイジー・リドリー)はそれぞれの光と闇で揺れていた。そこに現れたのは神話化されたルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)。彼が再び現れた理由とは。

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 前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後が描かれている本作ですが、予想外の展開ばかりでした。自宅で前作を予習した約30分後に劇場で鑑賞したこともあり、オープニングから感極まって涙・涙・涙の連続! やはり劇場は迫力が違いますね。怒涛の展開が待ち受けています。

 私が特に目を離せなかった人物が、前作『フォースの覚醒』から登場したカイロ・レン。ダース・ベイダーに憧れている彼は懸命に努力をしているのですが、何をしてもいまいち報われません。それどころか、やること成すこと裏目に出るばかりで情緒も非常に不安定で放っておけません。そういった描写が、新入社員の女の子にあっさり成績を抜かれてしまった会社員時代の自分と重なったのかもしれないです。ルーク・スカイウォーカーやオビ=ワン・ケノービのような超人的な強さがないからこそ、感情移入してしまったのでしょう。そんなことから私はシリーズの中でカイロ・レンに1番魅力を感じました。早くも次回作が気になります。

 あまりに有名なシリーズゆえになんとなく足を踏み入れるタイミングを逃している人も、私のようにこれからスタートしても全く遅くはありませんよ! これを機会に一緒に『スター・ウォーズ』デビューしませんか?

ヤナマリ的見どころ

・カイロ・レンの鍛え上げられた上半身

・赤い塩が美しく舞う迫力のバトルシーン

・意外と多いギャグ要素

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柳本マリエ プロフィール

柳本

 17歳で渡米したことをキッカケに人生の歯車が崩れ出す。まったく紳士ではないイギリス人と4年間も付き合ったり、フランス郊外の知らない街で迷子になったり、色んな夢を追いかけていたら絵日記ブロガーになっていました。現在は肩に乗るネコと暮らしています。ブログ「肩乗りネコと三十路の勇者」毎日更新中!

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