2019年要注目!大作映画に出演するブレイク必至の俳優たち

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『バンブルビー』
映画『バンブルビー』より - Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 2018年も数多くの映画が公開され、何人もの新進俳優たちが大きなブレイクを果たした。映画ファンとして次世代を担う新たな俳優たちの登場は非常に心躍らせることであり、彼らが今後どのように成長を遂げていくのかを想像するのもまた、映画鑑賞の魅力の一つであろう。そんな楽しみは2019年も尽きない! 今回は、2019年公開の大作映画に出演するブレイク必至の俳優5名をピックアップし、彼らのキャリアを振り返ると共に、新作での役柄にフォーカスする。(文:zash)

『バンブルビー』主演の才能豊かな若手女優 ヘイリー・スタインフェルド

ヘイリー・スタインフェルド
女優・歌手とマルチに活躍するヘイリー・スタインフェルド - Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 ヘイリー・スタインフェルドは1996年12月11日アメリカ・カリフォルニア州生まれの22歳。2007年に女優デビューを果たし、2010年公開の映画『トゥルー・グリット』で一躍注目の存在となる。彼女は父親を殺され、復讐のためにジェフ・ブリッジス演じる保安官を雇うという14歳の少女・マティを演じ、アカデミー助演女優賞にノミネートされたほか、数々の賞に輝く熱演を見せたのだ。その後『はじまりのうた』『ピッチ・パーフェクト2』『スウィート17モンスター』などに出演し、共感を呼ぶ等身大の演技を見せ、女優としてのキャリアを伸ばす。

 一方で2015年には歌手デビューも果たし、抜群の歌唱力と一度聴いたら耳から離れないポップなサウンドでティーンを中心に大ブレイク。歌って踊れる次世代女優として現在、ハリウッドでは引く手数多の存在だ。

 彼女の最新作『バンブルビー』は、マイケル・ベイが2007年より5作品にわたり製作した『トランスフォーマー』シリーズのスピンオフ作品。1作目より20年前となる1987年のカリフォルニアが舞台となり、ヘイリーは、バンブルビーに出会う孤独な少女・チャーリーを演じる。バンブルビーと出会うことにより、人生が一変する主人公の気持ちを体現した演技に注目だ! また2019年にはアニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の日本公開も控えており、こちらではスパイダー・グウェンことグウェン・ステイシーの声を担当している。

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実写版『アラジン』主演に大抜擢!ミーナ・マスード

ミーナ・マスード
数多くの若手俳優の中からアラジン役を勝ち取ったミーナ・マスード - Matt Winkelmeyer / Getty Images

 ミーナ・マスードは1991年9月17日エジプト生まれのカナダ育ち。2011年、マギー・Q主演の海外ドラマ「NIKITA/ニキータ」へのゲスト出演でデビュー。Amazonプライム・オリジナル「トム・クランシー/CIA捜査官 ジャック・ライアン」など、主にテレビドラマを主戦場としてきた彼が、2019年、ディズニー実写映画の主演に抜擢されたのだ。

 ディズニーが名作アニメーションを実写化する『アラジン』の主演オーディションには、約2,000人のハリウッドの有望株たちが参加したとさえ言われている。その中から大抜擢されたのが、ミーナだ。勇敢で清らかな心を持つ主人公アラジンが、ウィル・スミス演じるランプの魔人・ジーニーとどのような冒険の旅に繰り出すのか。ミーナの小気味良い演技に期待したい。

『アラジン』ヒロイン女優はディズニー・チャンネル出身!ナオミ・スコット

ナオミ・スコット
『パワーレンジャー』にも出演していたナオミ・スコット - Mike Pont / FilmMagic / Getty Images

 ナオミ・スコットは1993年5月6日イギリス生まれ。2011年のディズニーチャンネル・オリジナル映画『レモネード・マウス』で、ベース担当のモーを演じ、知名度を上げる。その後、スティーヴン・スピルバーグ製作の海外ドラマ「Terra Nova ~未来創世記」や映画『チリ33人 希望の軌跡』などで順調にキャリアを重ねた彼女は、2017年、日本の特撮番組「スーパー戦隊」シリーズが原作の映画『パワーレンジャー』でピンクレンジャーことキンバリーを好演。『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のヒロイン候補として名前が挙がるなど、注目の若手女優として頭角を現したのだ。

 そんな彼女は、実写版『アラジン』でヒロインのジャスミンを演じている。歌の才能にも恵まれた彼女が、圧巻のパフォーマンスを魅せると共に、自立した女性像を体現するジャスミンをしっかりと演じてくれることは間違いなさそうだ。さらに2019年には、リブート版『チャーリーズ・エンジェルでも彼女の活躍を見ることができる。2019年は間違いなく、ナオミにとって飛躍の年になることだろう。

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『シャザム!』でブレイク間違いなしのイケメン俳優 アッシャー・エンジェル

アッシャー・エンジェル
注目のDC映画に出演しているアッシャー・エンジェル - Greg Doherty / Getty Images

 2002年9月6日アメリカ・アリゾナ州生まれのアッシャー・エンジェル。2008年にデビューを飾り、海外ドラマ「クリミナル・マインド:国際捜査班」などへのゲスト出演でキャリアを形成。2017年、ディズニー・チャンネルで放送開始のTVドラマ「アンディ・マック」で、主人公が憧れる人気者の男の子を好演し、全米ティーンの心を鷲掴みにした。いま最も注目すべき次世代俳優の一人だ。

 DCコミックス原作の映画シャザム!【仮!】は、アッシャー演じる少年ビリー・バットソンが、「シャザム!」と唱えることで超人的な能力を秘めたヒーローへと変身する姿が描かれる。2019年要注目の大作映画に出演することで、アッシャーの名が日本を席巻する日も近そうだ。

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』で映画デビューの超新星!ミリー・ボビー・ブラウン

ミリー・ボビー・ブラウン
「ストレンジャー・シングス」で知名度が上がったミリー・ボビー・ブラウン - Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 ミリー・ボビー・ブラウンは2004年2月19日スペイン生まれ。2013年に人気ドラマのスピンオフ「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ワンダーランド」でデビューし、「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」や「グレイズ・アナトミー」へのゲスト出演でキャリアを重ねる。彼女の名前が一躍有名になったのが、2016年よりNetflixで配信が始まったSFドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」。この作品で超能力を秘めた謎の少女・イレブンを演じ、天才子役として大きな注目を集める。生まれながらに片耳に難聴を抱えながらも、それをものともしない強い心意気を持った若き女優だ。

 そんな彼女の映画デビュー作となるのが、映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』。映画『GODZILLA ゴジラ』の続編で、ミリーは物語のカギを握るマディソンを演じることになっている。さらに2019年には『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3の配信も控えており、さらなるブレイクが期待される1年である。

 ここで紹介した俳優たちはまだまだほんの一握りで、2019年に注目すべき次世代スターは他にもたくさんいる。我々の予想をはるかに超えるような新星が現れることを期待したいものだ!

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