GW映画特集2019

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 今年は異例の10連休! もはやどう使ったらいいのかわからない……なんて悩みの声も。とりあえず映画を観てどう過ごすか決めるもよし! どこも混んでいて疲れてしまうレジャーの合間に映画で箸休めもよし! もちろん観まくりの映画三昧も!! 話題の大作映画から恒例の人気シリーズ、イケメンに美少女などなど、今年も超豪華ラインナップのGW映画をお届けします。(編集部:浅野麗)

>>イケメン&美少女、実話映画はこちら
>>ホラー&サスペンス、良作ドラマはこちら

【まずはコレっ!編集部激オシ3連発!!!】

激オシ1:『アベンジャーズ/エンドゲーム』 4月26日 公開

『アベンジャーズ』シリーズの完結編。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でヒーローたちの前に立ちはだかったサノスとの戦いを描くアクション大作。人類の半数が失われた地球で、アベンジャーズのメンバーが再び壮絶なバトルを見せる。>>あらすじを読む

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【編集部コメント】

10年にわたるマーベル・シネマティック・ユニバース22作品のクライマックスとあって、卒業組がどのようにシリーズを去り、どのように次世代ヒーローたちにバトンを託すのか要注目。(市川遥)

10年におよぶユニバースの完結としてはもちろん、ヒーロー映画の決まりごとを自ら破壊してみせ、観客に大衝撃を与えた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のその先を描いた作品としても必見の一本。(入倉功一)

圧倒的な強さを持つサノスにアベンジャーズがどんな戦いを挑むのか。大河ドラマのような人間ドラマの行方にも目が離せない。(梅山富美子)

前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で起こった衝撃の出来事から1年。アイアンマン、キャプテン・アメリカら残されたアベンジャーズのメンバーが、アントマンやキャプテン・マーベルといった新たな顔ぶれと共に、再び最強の敵サノスに挑む姿は見逃せない。(倉本拓弥)

前作のあの衝撃的な展開を観せられたら……観ないわけにはいかない! ネタバレを見ちゃう前に劇場へ!(中山雄一朗)

激オシ2:『キングダム』 4月19日 公開

原泰久のベストセラーコミックを原作にしたエンターテインメント大作。中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を夢見る少年と、中華統一をもくろむ若い王の運命を映す。『斉木楠雄のΨ難』などの山崎賢人が主演、吉沢亮長澤まさみ橋本環奈大沢たかおらが豪華共演する。>>あらすじを読む

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【編集部コメント】

原作が持つ「熱さ」を、山崎賢人をはじめとするキャスト、スタッフが一丸となって実写化している。すべてのカットに“キングダム愛”にあふれ、ファンを裏切らない丁寧な映画。(海江田宗)

中国春秋時代を舞台にした歴史エンターテインメントの壮大な世界観と本格的なアクションが見事に映像化されており、まさに世界レベルの大作に仕上がっている。中でも作品全体を盛り上げるONE OK ROCKの主題歌が、エモーショナルで最高にかっこいい!(香取亜希)

漫画実写化作品としてはもちろん、邦画として最高と言い切れるクオリティー! 熱量の高いキャストの演技と壮大な映像美が相乗効果を生み、画面いっぱいに広がるスケール感は圧倒的。映画館で味わうべき一作。(小山美咲)

春秋戦国時代の王宮を再建した壮大なセットや、圧巻の馬群のシーンなど、日本のロケだけでは実現しえない映像は見応えたっぷり! 細部にまでこだわったキャラクターも絶妙で、特に若き王・エイ政と主人公・信の親友・漂を見事に演じ分けた吉沢亮に注目。(山本優実)

激オシ3:『名探偵ピカチュウ』 5月3日 公開

『ポケットモンスター』シリーズ初の実写作品となるアクションアドベンチャー。かつてポケモン好きだった青年が、父親を捜すために名探偵ピカチュウとコンビを組む。名探偵ピカチュウの声を『デッドプール』シリーズなどのライアン・レイノルズが担当する。>>あらすじを読む

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【編集部コメント】

現在進行形でポケモンにハマっているキッズや、かつてのポケモン世代な大人はもちろん、ピカチュウくらいしか知らないけど……という人まで心配なく楽しめる、「さすがハリウッド!」と言いたくなる実写版。ライアン・レイノルズ(声)いい仕事してます。(浅野麗)

ポケモンのゲームをはじめ、知識がなくとも十分楽しめる。主人公ティムの相棒となるふわふわのピカチュウ(顔をしかめるとさらにかわいい)、ヒロイン・ルーシーが連れた、アヒルのようなコダックをはじめポケモンたちのキャラがとにかくかわいい。映画にいくつのポケモンが登場するのか探してみるのも一興。(石井百合子)

ピカチュウはもちろんリザードン、フシギダネ、コダック、ミュウツーなど人気ポケモンたちが実写で登場というだけで、全ポケモン世代が熱狂まちがいなし。さらに『GODZILLA ゴジラ』『パシフィック・リム』などのレジェンダリー・ピクチャーズ製作と聞けば、もはや期待しかない。(大内啓輔)

ふわモコでつぶらな瞳が愛らしいビジュアルと、おっさんな話し方のギャップなど、心を持っていかれる場面多数。ついニヤッとしてしまう。(小松芙未)

実写になったことでポケモンたちの質感を映像で表現することに成功。日本でもすでに顔をクシャっとした“しわしわピカチュウ”が話題になっているが、ふわふわ毛並みのピカチュウがやっぱりたまらなくカワイイ!(吉田唯)

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【スクリーンで観るならやっぱり大作&アクション!】

『シャザム!』 4月19日 公開

DC発!見た目は大人、中身は子供の異色ヒーローが大活躍
少年が最強のヒーローに変身し騒動を巻き起こすコメディー。DCコミックスの異色ヒーロー、シャザムをドラマシリーズ「CHUCK/チャック」などのザカリー・リーヴァイが演じる。>>あらすじを読む

『ハンターキラー 潜航せよ』 4月12日 公開

豪華実力派俳優が繰り広げる、手に汗握る潜水艦アクション
ジョージ・ウォーレスドン・キースの小説を原作にしたアクション。消息を絶ったアメリカ海軍原子力潜水艦の捜索に向かった潜水艦の運命を描く。監督は『裏切りの獣たち』などのドノヴァン・マーシュジェラルド・バトラーゲイリー・オールドマンら実力派がそろう。>>あらすじを読む

『ザ・フォーリナー/復讐者』 5月3日 公開

孤独な復讐者にふんしたジャッキーの冴えわたるアクションに興奮!
アジアのアクションスター、ジャッキー・チェンが製作と主演を兼任したサスペンスアクション。元特殊部隊員の男が、テロで亡くなった娘の復讐(ふくしゅう)を果たそうと、事件の裏に隠された真相に近づく。メガホンを取るのは『007』シリーズなどのマーティン・キャンベル>>あらすじを読む

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