小栗旬×三谷幸喜!2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」あらすじ・キャスト情報【まとめ】

三谷幸喜(2020年1月に撮影)

 2022年放送のNHK大河ドラマ第61作「鎌倉殿の13人」のあらすじ、キャストなどについてまとめて紹介する。

あらすじ

 本作は、華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時を主人公にした物語。野心とは無縁だった義時が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか、新都・鎌倉で繰り広げられるパワーゲームでどんなカードを切っていくのかを描く。

タイトルの「鎌倉殿」とは?

 「鎌倉殿」は、鎌倉幕府将軍という意味を持つ。源頼朝の天下取りは13人の家臣団が支えており、頼朝の死後、彼らは激しい内部抗争を繰り広げた。そのなかで、権力を手中に収めたのが、13人中もっとも若かった北条義時だった。

キャスト・スタッフ

小栗旬(2016年に撮影)

 主人公・北条義時を演じるのは、小栗旬。主演決定時には、「1年半にもわたり、ひとつのテーマ、1本のドラマに出演するという大河ドラマの経験は、生涯一度は体験したい……体験しなければならない……僕にとって俳優としての大きな関門であり、夢であり、挑戦であり、恐れさえ覚える覚悟の要る仕事です」と意気込んでいる。これまで、大河ドラマでは「天地人」(2009・石田三成役)、「八重の桜」(2013・吉田松陰役)、「西郷どん」(2018・坂本龍馬役)などに出演している。

 脚本は、「新選組!」「真田丸」の三谷幸喜。3作目の大河ドラマ執筆となる本作について、「この時代は本当におもしろい。おもしろいドラマ、おもしろい物語の要素が全部詰め込まれている時代です。僕の頭では想像もつかないようなドラマが、この鎌倉時代に実際に展開していて、それを大河ドラマとして手掛けられるのは、本当に脚本家冥利(みょうり)に尽きると思っております」と語っている。(編集部・梅山富美子)

制作・主演発表会見の様子!
小栗旬が主演!三谷幸喜、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で「最高視聴率更新したい」
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