映画短評(195ページ目)
音と記憶を巡る人間の本能的な感覚を呼び覚ます
記憶をなくすことは、悲しみを忘れられる喜びか……珠玉の一編
国民的ドラマを作り続ける、1950年代のTV舞台裏に興味津々
B級映画と割り切って見るならそこそこ楽しめる
凶暴でキュート、そして極彩色
暴力やエロ以上に、内面の崩壊が強烈!
静かで味わい深い2部構成
郊外の片隅から宇宙を夢見るファンタジック・ラブストーリー
ソ連構成共和国だったジョージア(旧グルジア)の愛と因縁を知る
父クローネンバーグの影響も色濃いカルトなSF映画
作り手と演者のガチ度が伝わるギャグ映画
マット・リーブス監督らしいリミックスの巧さ
優しい距離感で寄り添い合う先輩・後輩
後輩からのバトンを握り、快走を見せる先輩!
リドラーの直筆文字が、この世界の美学を体現する
バカリズム流・結婚式あるある
新たに再構築されたアンネの生涯
優しく、温かく
荒々しいヤングバットマン登場
いちばん近い感覚は『セブン』。そしてロックスターのように
父親のDNAを受け継いた、あざとさ
この仕事に、やりがいを見つけ出す
操縦席からの大空の美しさや爽快感に圧倒