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第68カンヌ国際映画祭特集

2016年のカンヌ国際映画祭については第69回カンヌ国際映画祭スペシャルをご覧ください。

5月13~24日(現地時間)に開催される第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された19作品を紹介(コンペティション外を除く)。ジョエル&イーサン コーエン兄弟が審査委員長を務める今年は、カンヌの常連ナンニ・モレッティ、中国の鬼才ジャ・ジャンクー、カナダの気鋭ドゥニ・ヴィルヌーヴ、名匠ガス・ヴァン・サントらそうそうたる顔ぶれが参加。日本からは是枝裕和監督が吉田秋生の人気漫画を綾瀬はるか、長澤まさみら豪華キャストで映画化した『海街diary』が選出。ホウ・シャオシェン監督&妻夫木聡出演のアクション時代劇にも注目したい。

第68回カンヌ国際映画祭ニュース
現地取材記者のツイート
ディーパン(原題)
ディーパン(原題)
©Paul Arnaud / Why Not Productions.

製作国:フランス
監督:ジャック・オーディアール
キャスト:ヴァンサン・ロティエ、マルク・ジンガ

【ストーリー】
ディーパンはスリランカ内戦の闘士だったが、敗戦を前に逃亡を決め、見ず知らずの女と子どもを妻と娘だと偽ってヨーロッパに亡命する。パリの郊外で警備員の働き口を見つけたディーパンは、3人で本物の家族になることを願ったが、団地で日常的に発生する暴力が彼の闘士としての本能を再び呼び覚ます。

【ここに注目】
『預言者』でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞したジャック・オーディアール監督の最新作は、18世紀の哲学者モンテスキューの小説「ペルシア人の手紙」にインスパイアされたドラマ。原作はペルシア人の目を通してフランスを風刺しているが、本作では現代を背景に主人公を政治難民としてフランスに亡命したスリランカ人に置き換えている。

ザ・メイジャー・オブ・ア・マン(英題)
ザ・メイジャー・オブ・ア・マン(英題)

製作国:フランス
監督:ステファヌ・ブリゼ
キャスト:ヴァンサン・ランドングザヴィエ・マチュー

【ストーリー】
ティエリーは長期間の失業を抜け出し、新しい仕事を得たものの、ジレンマに直面し、精神的に追いつめられる。仕事を失わないためには、ティエリーは全てを受け入れなければならないのか……。

【ここに注目】
監督のステファヌ・ブリゼは主演のヴァンサン・ランドンと『母の身終い』でもタッグを組んでいる。脇役の多くをプロの俳優でないキャストが占め、撮影をドキュメンタリー畑のカメラマンが担当。不公平なシステムを受け入れるのか失業者に戻るのかで葛藤する主人公の状況が、緊迫感あふれる演出で映し出される。

マルグリット・アンド・ジュリアン(英題)
マルグリット・アンド・ジュリアン(英題)

製作国:フランス
監督:ヴァレリー・ドンゼッリ
キャスト:アナイス・ドゥムースティエジェレミー・エルカイム

【ストーリー】
貴族であるラヴァレ家の兄妹、ジュリアンとマルグリットは幼い頃より仲が良かったが、成長し、激しく愛し合うようになっていた。二人の情事は人々に糾弾され、ジュリアンとマルグリットは二人で逃亡してしまう。

【ここに注目】
脚本は『突然炎のごとく』や『アデルの恋の物語』の脚本家ジャン・グリュオーが執筆。近親相姦(そうかん)をテーマにしたストーリーは、1970年代のフリーセックスの時代に“流行的すぎる”とお蔵入りに。それを、女優であり『わたしたちの宣戦布告』では監督も務めたヴァレリー・ドンゼッリが映画化。物語の内容は、17世紀にフランスで起こった実話を基にしている。

テール・オブ・テールズ(原題)
テール・オブ・テールズ(原題)

製作国:イタリア、フランス、イギリス
監督:マッテオ・ガローネ
キャスト:ヴァンサン・カッセル

【ストーリー】
隣り合う三つの国で暮らすそれぞれの国の王族たち。草木が生い茂る森や山が残る王国の周辺には、ドラゴンや魔女たちが住むといわれる前人未到の空間が広がっており……。

【ここに注目】
『ゴモラ』『リアリティー』共にカンヌ国際映画祭で2度のグランプリに輝いた、マッテオ・ガローネ監督によるダークファンタジー。これまでとはがらりと趣を変え、17世紀のイタリアの詩人ジャンバティスタ・バジーレの説話集「ペンタメローネ」を基に、とある王国を舞台にした摩訶(まか)不思議な物語が展開する。『フリーダ』のサルマ・ハエックと、『美女と野獣』のヴァンサン・カッセルの共演にも関心が集まる。

キャロル(原題)
キャロル(原題)

製作国:イギリス、アメリカ
監督:トッド・ヘインズ
キャスト:ケイト・ブランシェットルーニー・マーラ

【ストーリー】
マンハッタンのデパートで働く20代のテレーズ・ベリベットは、顧客のキャロルに心を奪われ、恋を知るように。しかしキャロルは夫との問題を抱えており、そのことが原因で彼女とテレーズは逃避行を図る。

【ここに注目】
女流作家パトリシア・ハイスミスのベストセラー小説「ザ・プライス・オブ・ソルト」(後に改題「キャロル」)の実写化。脚本は女流映画監督フィリス・ナジーが12年も前に執筆していた。ヘインズ監督は大学時代よりジェンダーに関心を持ち、学ぶことを望んだということで、本作と同じ1950年代を舞台にした映画『エデンより彼方に』で同性愛者の夫を登場させている。

黒衣の刺客
黒衣の刺客
©2015光點影業股分有限公司 銀都機構有限公司 中影國際股分有限公司

製作国:台湾
監督:ホウ・シャオシェン
キャスト:スー・チーチャン・チェン妻夫木聡

【ストーリー】
唐の時代、誘拐されたまま行方知れずになっていた隱娘が13年ぶりに故郷に戻ってくるが、腕利きの刺客に変貌していた。彼女はかつての自分の婚約者であり、暴君の田委安を暗殺しようとしていた。

【ここに注目】
台湾ニューシネマの旗手である巨匠ホウ・シャオシェン監督が、『百年恋歌』などで監督と組んできたスー・チーをヒロインに迎えたアクション時代劇。幼い頃に誘拐され、刺客として育てられた主人公が運命に立ち向かう姿を華麗なアクションと共に映し出す。日本からは最近演技に円熟味が増してきた妻夫木聡が参加。

マウンテンズ・メイ・ディパート(英題)/Body
マウンテンズ・メイ・ディパート(英題)/Body

製作国:中国、フランス
監督:ジャ・ジャンクー
キャスト:チャオ・タオシルヴィア・チャン

【ストーリー】
1999年、山西省汾陽で小学校の教師をしているタオは炭鉱夫のリャンと付き合っていたが、彼女は結婚相手に実業家でリャンの友人でもあるジンシェンを選ぶ。恋人の裏切りに深く傷ついたリャンは、生まれ故郷を離れる決意をする。

【ここに注目】
『罪の手ざわり』『四川のうた』などの名匠、ジャ・ジャンクー監督が初の海外ロケに挑み、1999年、2014年、2025年という三つの時代を背景に描く人間ドラマ。それぞれの時代ごとに3人の男女が織り成す人間模様を活写する。監督の実生活でのパートナーでもあるチャオ・タオと、『ブッダ・マウンテン ~希望と祈りの旅』などの大女優シルヴィア・チャン共演の本作で、コンペ部門4度目の出品となる。

海街diary
海街diary
©2015 吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ

製作国:日本
監督:是枝裕和
キャスト:綾瀬はるか長澤まさみ夏帆広瀬すず

【ストーリー】
鎌倉で暮らす3姉妹のもとに、15年前に家を出て行った父親の訃報が届く。葬儀に参列するために山形に向かった三人は、初めて異母妹のすずと顔を合わせ、長女幸は天涯孤独の身の上のすずに鎌倉で一緒に暮らすことを提案する。

【ここに注目】
『そして父になる』の是枝裕和監督がメガホンを取り、吉田秋生原作の人気コミックを映画化した家族ドラマ。長年音信不通だった父親の葬儀をきっかけに、共同生活を始める3姉妹と腹違いの妹の日常を描く。綾瀬はるか、長澤まさみら人気女優たちの豪華共演はもとより、国際的に高い評価を得ている是枝裕和監督の新作に熱い視線が注がれる。

マクベス(原題)
マクベス(原題)

製作国:イギリス、フランス、アメリカ
監督:ジャスティン・カーゼル
キャスト:マイケル・ファスベンダーマリオン・コティヤール

【ストーリー】
11世紀のスコットランド。恐れを知らない武将であり、勇ましいリーダーであるマクベスは、野心と欲望がもとで凋落(ちょうらく)していく。

【ここに注目】
シェイクスピアの四大悲劇の一つを、マイケル・ファスベンダーとマリオン・コティヤールの実力派キャストで映画化。製作に『英国王のスピーチ』イアン・カニングらが名を連ねているほか、監督作『スノータウン』がカンヌ国際映画祭批評家週間特別審査委員賞を受賞した新鋭ジャスティン・カーゼルが、巨匠オーソン・ウェルズらも映画化した「マクベス」にいかに挑むのかに注目したい。

ザ・ロブスター(原題)
ザ・ロブスター(原題)

製作国:ギリシャ、イギリス、アイルランド、オランダ、フランス
監督:ヨルゴス・ランティモス
キャスト:コリン・ファレルレイチェル・ワイズ

【ストーリー】
パートナーの有無が生死を分かつ近未来。単身者はホテルに収容され、45日以内に相手を見つけられなければ人間としては生きられず、動物に変えられてしまい森に放たれる運命をたどる。

【ここに注目】
ギリシャ出身のランティモス監督にとって初の英語作品。人間を特異な状況に置くという点では、前作でカンヌ国際映画祭ある視点部門グランプリを受賞したランティモス監督の映画『籠の中の乙女』と通じるものがある。監督が一貫してテーマについて明言を避ける理由は、観客に判断を委ねたいためとのこと。劇中でもあえて理由を明示せず、キャラクターたちの行動を映し取る手法が特徴。レア・セドゥベン・ウィショーといった個性派の競演が見もの。

モン・ロワ(原題)
モン・ロワ(原題)

製作国:フランス
監督:マイウェン
キャスト:ヴァンサン・カッセルエマニュエル・ベルコ

【ストーリー】
スキーで転倒したトニーはリハビリセンターで過ごす間、ジョルジアとの波乱に満ちた日々を思い出していた。二人はなぜあれほど愛し合っていたのか? トニーは本当にジョルジアを愛していたのだろうか?

【ここに注目】
女優のマイウェンは監督としても認められ、警察官の日常をドキュメンタリータッチで描いた前作の『パリ警視庁:未成年保護部隊』(日本未公開)ではカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した。本作では主演にヴァンサン・カッセルとエマニュエル・ベルコを迎え、ルイ・ガレルも出演している。

ミア・マードレ(原題)
ミア・マードレ(英題)
©SACHER - FANDANGO

製作国:イタリア、フランス
監督:ナンニ・モレッティ
キャスト:マルゲリータ・ブイジョン・タートゥーロ

【ストーリー】
新作映画を撮影中の映画監督のマルゲリータの母親が入院。現場を放り出すわけにもいかず、ジレンマを抱えつつ撮影に臨んでいたが、兄のジョバンニが介護休暇を取って母の面倒を見ることに。

【ここに注目】
『息子の部屋』で最高賞のパルムドールを受賞したナンニ・モレッティ監督が万国共通の“老い”や“生と死”を題材に描くヒューマンドラマ。『はじまりは5つ星ホテルから』のマルゲリータ・ブイや、『エクソダス:神と王』のジョン・タートゥーロらを迎え、誰もが直面する親の老いについての物語を細やかに描く。

サン・オブ・サウル(英題)
サン・オブ・サウル(英題)

製作国:ハンガリー
監督:ラースロー・ネメス
キャスト:ゲザ・レーリヒ、レヴェンテ・モルナール

【ストーリー】
1944年、アウシュビッツ収容所。ハンガリー人捕虜のソウル・アウスランダーはナチスの特殊部隊・ゾンダーコマンドの一員として火葬場で働いていた。ソウルは自分の息子のように思っていた少年をラビに埋葬してもらうため、少年の死体を奪おうと計画する。

【ここに注目】
第2次世界大戦下のアウシュビッツ収容所を舞台にした戦争ドラマ長編デビュー作でコンペティションに選ばれたハンガリーの新人、ラースロー・ネメス。短編映画『ウィズ・ア・リトル・ペイシェンス(英題) / With a Little Patience』が世界中の映画祭で25冠を達成して注目を浴びた。

ユース(原題)
ユース(原題)

製作国:イタリア、スイス、イギリス、フランス
監督:パオロ・ソレンティーノ
キャスト:レイチェル・ワイズポール・ダノ

【ストーリー】
作曲家のフレッドはすでに勇退しており、友人のミックとアルプスのふもとのホテルで優雅に過ごしている。ところがミックの新作映画の脚本が書き上がると、フレッドは復帰を促されることに。

【ここに注目】
マイケル・ケインジェーン・フォンダハーヴェイ・カイテルも出演するとあって映画ファンが歓喜する布陣。カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に『ザ・コンシークエンス ・オブ・ラブ(英題)/ The Consequences of Love』が選出されて以来、本作がソレンティーノ監督6作目となる出品。『イル・ディーヴォ -魔王と呼ばれた男-』(※日本未公開)で審査員賞、『きっと ここが帰る場所』でエキュメニカル審査員賞を受賞というカンヌで評価の高い監督。アカデミー賞外国語映画賞受賞作『グレート・ビューティー/追憶のローマ』などで知られるルカ・ビガッツィによる撮影にも注目したい。

ラウダー・ザン・ボム(英題)
ラウダー・ザン・ボム(英題)

製作国:ノルウェー、フランス、デンマーク、アメリカ
監督:ヨアキム・トリアー
キャスト:ジェシー・アイゼンバーグガブリエル・バーン

【ストーリー】
著名な戦場ジャーナリストだった母親が交通事故で亡くなり、彼女の夫と2人の息子は取り残された。その死去から3年後のこと、長男は母親の写真を集めた回顧展を計画するが、それによって母の過去が明らかになる。

【ここに注目】
ヨアキム監督はデンマーク出身でラース・フォン・トリアー監督の遠縁。祖父は名匠監督、両親も技術スタッフや短編監督という映画界のサラブレッドだ。巧みなセンスを見せた映画『リプライズ』『オスロ、8月31日』(共に日本未公開)の脚本家エスキル・フォクト&監督コンビの第3作目にして、ヨアキム監督にとって初の英語劇。鋭い着眼点に期待したい。

ザ・シー・オブ・ツリーズ(原題)
ザ・シー・オブ・ツリーズ(原題)
©PHOTO:Jake Giles Netter

製作国:アメリカ
監督:ガス・ヴァン・サント
キャスト:マシュー・マコノヒー渡辺謙

【ストーリー】
アーサーは途方に暮れ、自殺の名所として知られる富士・青木ヶ原の樹海に足を踏み入れる。最適な場所を見つけたところ、そこで同じく命を断とうとする日本人タクミと出会う。

【ここに注目】
主な撮影は米国のマサチューセッツ州だが、一部を富士山近郊で撮影。脚本家クリス・スパーリングによるオリジナルストーリーで、マコノヒーも渡辺もガス・ヴァン・サント作品への出演は初。マコノヒーは積極的にアイデアを提案したという。

シカリオ(原題)
シカリオ(原題)
©Richard Foreman

製作国:アメリカ
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャスト:エミリー・ブラントベニチオ・デル・トロジョシュ・ブローリン

【ストーリー】
アリゾナ州のタクソン。メキシコの麻薬カルテルのボスをターゲットとしたCIAの特別捜査に参加した、女性のFBI捜査官だったが、そのことが彼女の身も心もむしばんでいく。

【ここに注目】
カナダ出身のヴィルヌーヴ監督は鋭い人間観察眼を持つクリエイターで、本作タイトルは暗殺者の意味。作品の主題は麻薬カルテルではなく、メキシコ国境付近の問題に対して合法性・道徳的なリアリズムをもってアメリカの理想主義を捉えるものだ。FBI捜査官役のブラント、暗殺者役のデル・トロ、CIA職員役のジョシュ・ブローリンのアンサンブルに期待が高まる。

ヴァレー・オブ・ラブ(英題)
ヴァレー・オブ・ラブ(英題)

製作国:フランス
監督:ギョーム・ニクルー
キャスト:ジェラール・ドパルデューイザベル・ユペール

【ストーリー】
ジェラルドとエルの夫婦は半年前にカメラマンの息子マイケルを亡くしていた。二人は、生前の息子が計画していた米国カリフォルニア州デスヴァレーの旅のプランに参加する。

【ここに注目】
1991年に長編監督デビューしたギョーム・ニクルー監督。日本における劇場公開映画はモニカ・ベルッチ主演、カトリーヌ・ドヌーヴ出演作『ストーン・カウンシル』が知られる。ニクルー監督はベルリン国際映画祭コンペ出品の『ザ・ナン(英題) / The Nun』でユペールとタッグ。また、ドパルデューとユペールはモーリス・ピアラ監督の『ルル(原題)/ Loulou』で夫婦にふんし、カンヌ国際映画祭で絶賛され、今回再び夫婦役を演じた本作でカンヌ入り、パルムドール獲得を目指す。

クロニク(原題)
クロニク(原題)

製作国:メキシコ
監督:マイケル・フランコ
キャスト:ティム・ロス、ビッツィー・トゥロック

【ストーリー】
在宅医療看護師として働くデイビットは末期患者の担当をしていたが、彼自身も人生に疲れ果ててしまうことに。刻々と患者の死期が迫る中、彼はかつて患者が捨てた家族とコンタクトを取ろうとするが……。

【ここに注目】
『父の秘密』がカンヌ国際映画祭のある視点部門でグランプリを受賞した、メキシコの俊英マイケル・フランコ監督の英語デビュー作となる人間ドラマ。海外ドラマ「ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間」(2009~2011)で人気が再燃したティム・ロスと、映画『アーティスト』や海外ドラマ「GRIMM/グリム」(2011~)などのビッツィー・トゥロックが共演。

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