スマッシング・マシーン (2025):映画短評
ドゥエイン・ジョンソンが演じる事の説得力
日本でも総合格闘家として名を馳せたマーク・ケアーを追ったドキュメンタリーを見て、すっかり魅せられたドゥエイン・ジョンソンがプロデューサーまで兼任して作り上げた執念の一本。ドゥエイン・ジョンソンは総合ではなくプロレスの人ではありますが”ファイター”と言う事で、格闘の世界の裏も表も分かっている人物なので自然とリアリティが増します。もちろん肉体を一から作らなくていいことも大きなプラス材料です。これまで娯楽アクションの人だったドゥエイン・ジョンソンが本作の演技で評価され賞レースに絡んだのも納得のハマリ具合です。
この短評にはネタバレを含んでいます





















