パルムドール:関連記事

カンヌ国際映画祭「ある視点」部門オープニングに加瀬亮が出演する巨匠・ガス・ヴァン・サント監督の『レストレス』が決定
5月11日から22日までフランスで開催される第64回カンヌ国際映画祭で、「ある視点」部門のオープニングに日本の加瀬亮が出演する巨匠・ガス・ヴァン・サント監督の新作映画『レストレス(原題)/Restless』が上映されることがわかった。
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ガエル・ガルシア・ベルナルに第2子誕生!リベルタちゃんと命名
映画『天国の口、終りの楽園。』『モーターサイクル・ダイアリーズ』のメキシコ人俳優ガエル・ガルシア・ベルナルが、彼のパートナーであるアルゼンチン人女優ドロレス・フォンシとの間に第2子が誕生したことを自身のツイッターで語った。
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ジョニー・デップが、メキシコの革命家パンチョ・ビリャ役を降板!代役は、ガエルかベニチオか?
カンヌ国際映画祭でパルムドールを二度受賞しているエミール・クストリッツァ監督が手掛ける予定の映画『ワイルド・ロージズ、テンダー・ロージズ(原題) / Wild Roses, Tender Roses』で主役を演じる予定だったジョニー・デップが降板したことがLatinoreview.comによって明らかになった。
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世界的巨匠キアロスタミ監督の新作、主演に宮崎あおいの名前も
映画『桜桃の味』でカンヌ国際映画祭のパルムドールを獲得し、映画『風が吹くまま』ではヴェネチア国際映画祭のグランド審査員賞を受賞しているイランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督の新作『ジ・エンド(原題) / The End』の主役に日本の女優宮崎あおいの名前が挙がっていると米バラエティー紙が独占で報じた。
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美ぼうの70歳、浅丘ルリ子が主演!アクションにも挑戦!山本陽子、倍賞美津子ら往年の美人女優が老婆の墓場に挑む!
佐藤友哉の同名小説が原作で姥(うば)捨山伝説が描かれる映画『デンデラ』が、浅丘ルリ子、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子ら豪華キャストで製作され、6月に公開されることがわかった。
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アカデミー賞外国語映画賞エントリー作のスペイン映画はスペインがアメリカを征服する?
メキシコ出身のガエル・ガルシア・ベルナルが主演するスペイン代表のアカデミー賞外国語映画賞エントリー作品『イーヴン・ザ・レイン / Even the Rain』(原題)について監督のイシアル・ボリャンと、脚本家のポール・ラヴァーティが語った。
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カヒミ・カリィ「犯人は自分のような気がしてきて…」犯人不明のカンヌ衝撃作はミヒャエル・ハネケ最高傑作!
第62回カンヌ国際映画祭パルムドール大賞を受賞した映画『白いリボン』の大ヒットを記念して21日、東京・銀座テアトルシネマでミュージシャンのカヒミ・カリィとアーティストのエドツワキが作品に潜む謎や闇に思いをめぐらせた。
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日本初の映画大学、ついに始動!「普通ではなく変わった大学になるはず」
16日、日本で初めての映画大学として2011年4月より川崎市に誕生する日本映画大学の開学記者会見が川崎市市民ミュージアムにて行われ、佐藤忠男学長、高橋世織学部長、天願大介学科長、佐々木史朗理事長、阿部孝夫川崎市市長が出席した。
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巨匠だけどオタク心を忘れない永遠の映画マニア!! タラちゃんの魅力とは?
長編2作目にしてカンヌ国際映画祭最高賞パルムドールを受賞し、最新作『イングロリアス・バスターズ』でアカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞にノミネートされたクエンティン・タランティーノ。
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加瀬亮、ハリウッド映画で神風特別攻撃隊に!巨匠・ガス・ヴァン・サント監督作
映画『アウトレイジ』の好演も記憶に新しい演技派俳優・加瀬亮が、ハリウッドの巨匠・ガス・ヴァン・サント監督の新作映画『レストレス/Restless』(原題)に出演していることがわかった。
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ストーリーが難解すぎる!拍手もまばら…カンヌ国際映画祭のパルムドール受賞作品はニューヨーカーに不評?
今年のカンヌ国際映画祭で見事にパルムドールを受賞したタイの作品『ブンミおじさん(仮題)』(英題はUncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)が、ニューヨーク映画祭(N.Y.F.F 48th)に出展され、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督が記者会見に登壇した。 同作は、タイの北部にある田舎町で暮らしている腎不全を患っているブンミおじさんのもとに、ある日死んだはずの妻がゴーストとして現れ、さらにしばらく家を留守にしていた写真好きの息子が猿人になって戻ってくるという個性的なストーリー。輪廻の世界で生きる動物と人間の生を自然を通して描いていて、映像作家の特徴が出た作品に仕上がっている。 まず、撮影されたこのタイ北部の地域については「僕もこの地域で育ったのですが、かなり厳しい自然環境であるため、多くの若者がバンコクやプーケットに移ってしまっていて、比較的貧しい町なんです」とのことだが、この自然環境が、この映画の1つのキャラクターになっている。 映画内で主人公のブンミおじさんが、過去に共産主義者をたくさん殺したと語っているが、その歴史的背景については「この地域は貧しかったために、80年代には、共産主義のイデオロギーに感化された人たちがかなりいたんです。もちろん、自分が共産主義であることを認めれば、その場で撃ち殺されたり、認めなくても体中を痛めつけられたりしたために、かなりの若者が家族を残してジャングルに逃げていた時期があったんですよ」と語るアピチャッポン監督は、その歴史的な背景を、この映画の息子のキャラクターである猿人となって戻ってきた役と関連させているようだ。 アピチャッポン監督は、過去の作品にもこの主人公のブンミおじさんというキャラクターを登場させているが、「このブンミおじさんのキャラクターは、今作で終わりにしたいと思っています(笑)。
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ニューヨーク映画祭でイギリスの巨匠マイク・リー監督の威圧感に、記者もピリピリ!
映画『秘密と嘘』でカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞し、映画『ヴェラ・ドレイク』ではヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞したイギリスの巨匠マイク・リー監督が、現在開催されているニューヨーク映画祭(N.Y.F.F 48th)に参加し、新作『アナザー・イヤー / Another Year』(原題)について、女優レスリー・マンヴィルと共に語ってくれた。
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『ピアノ・レッスン』の女流監督ジェーン・カンピオン、12歳で妊娠して行方不明になった少女をテレビシリーズで描く!
映画『ピアノ・レッスン』『ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~』などで繊細な作品を残してきたニュージーランド出身の女流監督ジェーン・カンピオンが、テレビシリーズ「トップ・オブ・ザ・レイク / Top of the Lake」(原題)でメガホンを取ることがDarkhorizons.comによって明らかになった。
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ニューヨーク映画祭がラインナップを発表、クリント・イーストウッド監督からパルムドール作品まで注目作品続出!
今年で第48回を迎えるニューヨーク映画祭のラインナップが発表された。世界各国14か国から28作品が出展される。
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実力はハリウッドの若手トップ!ポール・ダノ、ホームレス役で『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を超える演技
映画『リトル・ミス・サンシャイン』のお兄ちゃん役、映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・サンデー、イーライ・サンデー役で注目を集めた実力派若手俳優ポール・ダノが、映画『ザ・グッド・ハート / The Good Heart』(原題)について、監督のダーグル・カウリと共に語ってくれた。
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政府の圧力によって映画製作者が逮捕される事態に抗議!
第63回カンヌ国際映画祭コンペティション部門作品『サーティファイド・コピー』(原題)のイラン出身アッバス・キアロスタミ監督が現地時間18日、公式会見の冒頭で2か月に渡ってイラン政府に拘束されているジャファル・パナヒ監督の解放を訴えると同時に、同様に政府の圧力によって映画製作が困難になっている同胞たちへの支援を呼び掛けた。
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オスカー像を7回も受け取った、ビリー・ワイルダーって?ロン・ハワードや三谷幸喜も大ファン!
映画史に残る名監督であり、代表作である映画『お熱いのがお好き』が、アメリカ映画協会選出の「笑える映画ベスト100」で第1位に輝くなど、現在でも三谷幸喜ら多くのクリエイターに影響を与えているビリー・ワイルダー監督の魅力を検証した。
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アカデミー賞を受賞した『瞳の奥の秘密』の監督、眠れぬ夜が続いた日々を告白
今年のアカデミー賞で、見事に外国語映画賞を受賞した映画『瞳の奥の秘密』(『The Secret in Their Eyes』原題)について、監督のファン・ホセ・カンパネラに話を聞いた。
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カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール候補の予想が早くもテレンス・マリック監督作に集中!
5月に行われる第63回カンヌ国際映画祭で、テレンス・マリック監督の映画『ザ・ツリー・オブ・ライフ』(原題)が最高賞パルムドールを競うコンペティション作品に選ばれるという予想が出回っている。
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