真田広之「マトリックス」の天才兄弟の映画に出演!英語スピーチは好感度高し!

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ベルリンでの『スピード・レーサー』会見場にて

 『マトリックス』では被写体の周囲360度にカメラを置いて撮影した映像魔術を披露し、世間をあっといわせた、アンディ・ウォシャウスキーラリー・ウォシャウスキーのウォシャウスキー兄弟。この2人が新たに日本のアニメを基にした『スピード・レーサー』を製作中だ。

 先ごろドイツのベルリンで行われた製作記者会見では、スーザン・サランドンクリスティーナ・リッチや世界各国のそうそうたる俳優に囲まれ、日本の真田広之が堂々と会見に臨んだ。同じくアジアから出演が決まっている韓国の人気歌手ピ(Rain)が通訳を従えて登壇しているのに対し真田は通訳がまったくない状態で、世界各国のジャーナリストからの質問にすべて英語で返していた。

 そのスピーチの内容は、流ちょうというよりは、ひとつひとつ、丁寧に言葉を選び、一生懸命自分の言葉で表現しようとしている。その様子は、日本人から見ても海外メディアから見ても、かなり好感度が高かった。

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 真田は自分の役について「僕の役は“ムシャ”という役で日本のビジネスマンです」と述べ「この作品の基になった日本のアニメ(「マッハGOGOGO」)は、まさに僕の子ども時代のヒーローです。子どものころ大好きなアニメでした。そんな作品がハリウッドでこんなにすばらしいスタッフで製作されることになりとても光栄です」と言葉を選びながらスピーチした。

 真田は、2003年度のアカデミー賞で『たそがれ清兵衛』が外国語映画賞にノミネートされて以来、世界から注目を集めだし、『ラスト サムライ』『サンシャイン 2057』などのハリウッド映画に出演し、着実に国際スターとしての地位を築いている。

『スピード・レーサー』の公開は2008年

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