リメイク版『死霊のはらわた』衝撃ビジュアル公開!一応彼女がヒロインです!

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原型とどめていません…… - ジェーン・レヴィ演じるヒロインのミア

 2013年公開予定のリメイク版『死霊のはらわた』から初めて場面写真が公開された。死霊に取りつかれて素顔がわからないほどになったヒロイン・ミア(ジェーン・レヴィ)のビジュアルは、オリジナル版のファンを裏切らない衝撃度だ。

 サム・ライミ監督によるオリジナル版『死霊のはらわた』は、日本では1985年に公開されスプラッター・ブームを巻き起こした作品。森の別荘を訪れた若者たちが偶然「死者の書」という奇妙な本とテープレコーダーを見つけて邪悪な死霊を復活させてしまったために、次々と血祭りに上げられていくさまを描いた。強烈な残酷描写が話題を呼び、第2弾、第3弾まで製作されるなどカルト的人気を誇っている。

 リメイク版の製作に否定的なファンも多いが、オリジナル版で主人公アッシュを演じ、本作ではプロデュースを担当するブルース・キャンベルは「映画公開の週末があけた月曜日に、みんながわたしに謝罪するのを楽しみにしているよ」と自信のほどを語る。

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 さらに「ホラー映画を観に行く皆さんを満足させたくて、監督と主演の二人がそれを実現させたわけだ」と続け、新人監督のフェデ・アルヴァレズと主演のジェーンに太鼓判を押す。今回公開されたビジュアルからも二人の意気込みが伝わってくるといえるだろう。なお、オリジナル版のライミ監督は、本作にプロデューサーそして脚本家として携わっている。(編集部・市川遥)

映画『イーヴィル・デッド(原題)』は2013年全国公開

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