最も重大な今年の映画ニュースは「ディズニーによるルーカスフィルム買収」に

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ここだけの話、エイプリル・フールだと思っていたぜ…! - 映画『スター・ウォーズ』シリーズより - Michael Ochs Archives / Getty Images

 業界紙Varietyが2012年最も重大な映画業界のニューストップ10を発表し、「ディズニーによるルーカスフィルム買収」が1位に選ばれた。これによりディズニーは2015年には映画『スター・ウォーズ』新作を全世界公開することも決定しており、多くの映画ファンに衝撃が走ったことは記憶に新しい。

映画『スター・ウォーズ』フォトギャラリー

 ディズニーは40億5,000万ドル(約3,240億円)でルーカスフィルムを買収。この中には『スター・ウォーズ』の権利のほか、『インディ・ジョーンズ』シリーズの権利なども含まれており、今後ディズニーがリメイクや続編製作を手掛ける可能性もある。(1ドル80円計算)

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 『スター・ウォーズ』新作をめぐっては、その後もハン・ソロ役のハリソン・フォードが出演に意欲を見せたことなど、旧作出演者の反応も話題に。また監督をめぐってもさまざまな憶測が流れており、来年以降もまだまだ目が離せない状況だ。

 そのほかには、ピーター・ジャクソン監督による映画『ホビット』が当初の2部作から3部作に変更されたことや、『アイアンマン3』が史上初めてハリウッドと中国で共同製作される大作になることなどが選ばれている。だがやはり一般ファンも含めた話題性という意味ではルーカスフィルム買収、ならびに『スター・ウォーズ』新作の製作決定のニュースが頭一つ飛び抜けている印象がある。(編集部・福田麗)

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