ベン・アフレック『バットマン』監督就任のプレッシャー告白!DCヒーロー映画の作り手が集結!

コミコン2016

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会場の写真を撮りまくるベン・アフレック

 現地時間23日、米ワーナーブラザースのパネルディスカッションが、サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナル(以下、コミコン)で行われ、同社が公開を控えるDCコミックス映画の監督たちが一堂に集結、俳優・監督のベン・アフレックも登壇し、『バットマン』の単独映画でメガホンを取ることが正式に発表された。

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 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマン=ブルース・ウェイン役に抜擢された時点で単独映画の監督就任が噂されていたベン。正式にメガホンを取ることが明かされたこの日、ステージ上で何枚も歓声を送る客席の写真を撮ると、「2度ないだろう、最高の瞬間だからね」と笑みを浮かべた。

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DC映画を担うクリエーターが集結!

 さらにベンは、「この作品は過去に幾度も映画化されている。だから、伝統ある舞台劇を引き受けた気分だよ」と緊張の面持ち。「とても恐ろしいのと同時に、興奮もしているんだ」と意気込みをのぞかせた。

 この日は、『アクアマン(原題) / Aquaman』のジェームズ・ワン監督、『ザ・フラッシュ(原題) / The Flash』のリック・ファムイーワ監督、『ワンダーウーマン(原題) / Wonder Woman』のパティ・ジェンキンス監督、『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督、そして『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』のザック・スナイダー監督など、今後のDC作品を担う監督たちが集結。

 中でも『死霊館』『ソウ』シリーズなどで、ホラー映画の旗手として知られるワン監督は、ヒーロー映画への抜擢に大喜び。「DCワールドを広げるまたとない機会をもらえたよ。それにほんの少し、僕の得意なホラー要素を恐ろしい深海の世界に持ち込めたしね」と語り、6,000人を超える観客から喝采を浴びていた。(編集部・入倉功一)

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