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史上初!女性がノミネート!全米撮影監督協会賞

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長編映画部門で女性撮影監督がノミネートされたのは初 - 『マッドバウンド 哀しき友情』 - Netflix / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画撮影技術における優れた実績を表彰する全米撮影監督協会(ASC)賞のノミネーションが発表され、32年のASC賞史上初めて女性撮影監督が長編映画部門でノミネートされた。

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 ノミネートされたのは、ディー・リース監督のNetflix映画『マッドバウンド 哀しき友情』の撮影監督を務めたレイチェル・モリソン。これまでテレビ部門で女性がノミネートされたことはあったが、長編映画部門では初めてだと The Wrap は報じている。同賞ノミネーション者の80%はアカデミー賞にもノミネーションされているという。アカデミー賞でも女性の撮影監督がノミネートされたことはない。

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 授賞式は2月17日にハリウッド&ハイランド・センターで開催される。ノミネートされた長編映画部門の撮影監督は以下の通り。(澤田理沙)

ブレードランナー 2049』 ロジャー・ディーキンス
ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 ブリュノ・デルボネル
ダンケルク』 ホイテ・ヴァン・ホイテマ
シェイプ・オブ・ウォーター』 ダン・ローストセン
『マッドバウンド 哀しき友情』 レイチェル・モリソン

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