キャメロン・ディアスやっぱり引退?復帰の可能性は?

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キャメロン・ディアス - David M. Benett / WireImage / Getty Images

 引退報道があったものの、後に訂正されていたキャメロン・ディアスが、自身の口から引退を認めたと話題になっている。彼女は本当に引退してしまったのか。

【画像】かわいすぎ!『メリーに首ったけ』時のキャメロン

 引退報道の発端は、2002年の映画『クリスティーナの好きなコト』でキャメロンと共演した女優のセルマ・ブレアが、英Metroに「私は続編をやりたいって思ったんだけど、キャメロンは女優業から引退していて。彼女は“もうおしまい”って感じだったの」と発言したことがきっかけ。後に、セルマ自身がTwitterでこの発言をジョークだと釈明していた。

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 そんななか、29日に Entertainment Weekly がキャメロンとセルマ、クリスティナ・アップルゲイトら『クリスティーナの好きなコト』で共演した女優陣の同窓会インタビューを掲載。3人でそろうのが撮影以来となったことにキャメロンは「会うべきよね。文字通り、何もしていないし」と発言。アップルゲイトが「私もセミリタイア状態よ。もう何年も仕事はしていない。母親業が私の仕事よ」と返すと、「私もセミリタイア状態。というか実際に引退してるし。もっとみんなに会うべきだなって思う」と語り、各メディアが、キャメロンが引退を認めたと報じた。

 スターの引退については、多くの場合、ベテランの進退が話題になることが多い。アカデミー賞で3度主演男優賞を獲得した名優ダニエル・デイ=ルイスは、今年のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた『ファントム・スレッド』を最後に俳優業から引退すると発表している。

 ただ、ダニエルは一時期イタリアで靴職人になるため修行をしていた時期があり、まさに引退状態であったが、『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)で俳優復帰。アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたことがある。『シャイニング』などの名優ジャック・ニコルソンも、2013年あたりから引退が騒がれたが、昨年、ドイツ映画『ありがとう、トニ・エルドマン』のハリウッドリメイクに主演するとThe wrap が報じた。

 また、人気ドラマ「フルハウス」でキミーを演じた女優のアンドレア・バーバーはシリーズ終了後、芸能界から遠ざかっていたが、作品愛から約20年ぶりの新作「フラーハウス」に出演。俳優の“引退”の線引きはあいまいだともいえる。

 同サイトで『クリスティーナの好きなコト』のリブート企画があったとしたら、誰に自分の役をやってほしい? と問われたアップルゲイトが「私たちよね」と答えると、「私がやるわ!」とジョークまじりにコメント。2017年には、2015年に人気ロックバンド、グッド・シャーロットベンジー・マッデンと結婚してから私生活に“重きを置くことにした”と語っており、女優業に戻ってくる可能性はゼロではなさそうだ。(編集部・入倉功一)

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