「泣ける」と話題の『若おかみは小学生!』再上映続々決定

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おっこと真月が神楽の稽古をする様子 - (C)令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会

 スタジオジブリ作品の作画監督としても知られる高坂希太郎監督の『茄子 アンダルシアの夏』以来、15年ぶりとなる劇場公開作『若おかみは小学生!』(上映中)。9月21日に公開されて以来、『君の名は。』の新海誠監督や「GANTZ」の漫画家・奥浩哉ら著名人のツイートなどにより「泣ける」と口コミが広がる本作の新規上映、及び再上映が決定した。10月19日よりTOHOシネマズ日比谷、新宿、上野、秋田、仙台、宇都宮、ひたちなか、水戸内原、甲府、上田、ららぽーと磐田で、20日よりTOHOシネマズ与次郎で再上映。20日より渋谷、日本橋で新たに上映される。

【動画】泣けると話題!『若おかみは小学生!』予告編

おっこを抱きしめるグローリー・水領

 「講談社青い鳥文庫」で累計発行部数300万部を誇り、4月よりテレビ東京6局ネットでテレビアニメも放送された「若おかみは小学生!」シリーズ(原作:令丈ヒロ子・絵:亜沙美)。劇場アニメ版では、交通事故で両親を亡くし、祖母の温泉旅館「春の屋」で暮らすことになった小学6年生の女の子・おっこ(声:小林星蘭)が、ユーレイのウリ坊(声:松田颯水)や同級生でライバルの秋野真月(声:水樹奈々)らに助けられながら、若おかみとして奮闘する様子が描かれる。

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 観客の大人男女構成比は6.5:3.5で男性客が多く、特に30代以上は大半が男性。20代(学生、社会人)は女性が多く、子供は女子児童が多くを占める。また都心部では夕方以降、20代から50代の男性一人客が半数以上を占め、カップルや老夫婦、仕事帰りの女性の一人客が目立つ。土日は、約50%以上が就学児童とその保護者。当初から見込んでいたファミリー層のほか、SNSなどの口コミ効果により、特に都心部では夕方以降の回で大人層が増えてきているという(配給調べ)。

生前のおっこの父と、おっこの良き思い出

 公開されたイメージボードは、シンガーソングライターの藤原さくらによる主題歌「また明日」をBGMにしたエンドロールで映し出されるもの。おっこと父が仲睦まじく御神楽(舞台となる「花の湯温泉」に古くから伝承されている行事)を眺めるシーンをはじめ、真月やグローリー・水領(声:ホラン千秋)、ユーレイのウリ坊と美陽(声:遠藤璃菜)ら、おっこの心の支えとなるキャラクター達とのショットが収められている。高坂監督がスタッフにイメージを伝えるために描いたものだという。(編集部・石井百合子)

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