『シュガー・ラッシュ:オンライン』がV2!『未来のミライ』が限定上映

全米ボックスオフィス考

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日本公開を2週間後に控える『シュガー・ラッシュ:オンライン』 - (C) 2018 Disney. All Rights Reserved.

 先週末(11月30日~12月2日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ディズニーの新作アニメーション映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』が、興行収入2,556万6,945ドル(約28億円)で2週連続となる首位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

【動画】ベビーグルート登場『シュガー・ラッシュ:オンライン』本編映像

 アメリカは祝日となる感謝祭後の週末とあって、前週からランキングに大きな変動はなく、『シュガー・ラッシュ』が首位をキープする結果に。全米累計興収は1億1,910万5,178ドル(約131億円)となり、2016年の同時期に公開された映画『モアナと伝説の海』と同様の推移をたどっている。

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 上位作品では、公開4週目のアニメーション映画『グリンチ』が興収1,792万6,785ドル(約19億円)を記録し、2位にランクアップ。人気ボクシング映画の続編『クリード 炎の宿敵』が1,663万9,048ドル(約18億円)で、3位に下がっている。また、初登場作品で唯一ランクインを果たしたのが、シェイ・ミッチェル主演のR指定ホラー『ザ・ポゼッション・オブ・ハンナ・グレース(原題) / The Possession of Hannah Grace』。全米興収640万1,744ドル(約7億円)で7位発進と、やや苦しい結果となった。

 その他、細田守監督の映画『未来のミライ』が全米69館で限定上映がスタートし、興収6万3,077ドル(約693万円)を記録している。アニメ界のアカデミー賞とされる第46回アニー賞のインディペンデント作品賞にノミネートされており、今後の推移にも注目だ。

 今週末は、マーゴット・ロビーが出演する伝記映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』とナタリー・ポートマン主演の新作『ヴォックス・ルクス(原題) / Vox Lux』が限定上映される。(編集部・倉本拓弥)

11月30日~12月2日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『シュガー・ラッシュ:オンライン』
2(3)『グリンチ』
3(2)『クリード 炎の宿敵』
4(4)『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
5(5)『ボヘミアン・ラプソディ
6(6)『インスタント・ファミリー(原題) / Instant Family』
7(初)『ザ・ポゼッション・オブ・ハンナ・グレース(原題) / The Possession of Hannah Grace』
8(7)『ロビン・フッド(原題) / Robin Hood』
9(8)『妻たちの落とし前
10(9)『グリーン・ブック(原題)』

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