こんなに若かった!『アベンジャーズ』キャストたちの昔

ブレイク前のキャストたち
ブレイク前のキャストたち - Ron Galella, Ltd. / WireImage / Getty Images, Columbia Pictures / Getty Images, Jim Smeal / WireImage / Getty Images

 『アベンジャーズ』シリーズの完結編『アベンジャーズ/エンドゲーム』がついに公開された。ここでは、アベンジャーズのメンバーを演じたキャストたちの若かりし頃を紹介したい。(編集部・中山雄一朗)

【写真】キャストの現在と比較

アイアンマン役:ロバート・ダウニー・Jr

ロバート・ダウニー・Jr
当時23歳 - Ron Galella, Ltd. / WireImage / Getty Images

 1980年代から本格的に俳優として活動。1992年に映画『チャーリー』でチャーリー・チャップリンを演じ、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。2000年からドラマ「アリー・myラブ」シーズン4で主人公アリーの恋人ラリーを好演。一時は薬物問題でキャリアが低迷したが、アイアンマン役で完全カムバックを果たした。

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キャプテン・アメリカ役:クリス・エヴァンス

クリス・エヴァンス
『あるあるティーン・ムービー』より - Columbia Pictures / Getty Images

 2005年に映画『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』に出演し、若手スターの仲間入り。下積み時代には、おバカコメディー『あるあるティーン・ムービー』(2001)で、ダサい眼鏡女子を“プロムクイーン”にしようとする色男を演じていたことも。

ソー役:クリス・ヘムズワース

クリス・ヘムズワース
当時21歳 - Ryan Pierse / Getty Images

 オーストラリア出身で、2009年に映画『スター・トレック』で主人公カーク船長の父を演じて、ハリウッドデビュー。ちなみに兄のルーク・ヘムズワースと弟のリアム・ヘムズワースも俳優として活動している。

ブラック・ウィドウ役:スカーレット・ヨハンソン

スカーレット・ヨハンソン
まだあどけなさが残るスカヨハ - Jim Smeal / WireImage / Getty Images

 今やハリウッドで最もセクシーな女優ともいわれるスカーレットだが、子役としてキャリアをスタートさせ、『ホーム・アローン3』(1997)では主人公の姉を演じていた。2003年の『ロスト・イン・トランスレーション』『真珠の耳飾りの少女』で評価された。

ハルク役:マーク・ラファロ

マーク・ラファロ
当時36歳 - Dimitrios Kambouris / WireImage / Getty Images

 2000年に映画『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』(日本劇場未公開)で注目を浴び、『死ぬまでにしたい10のこと』(2003)、『エターナル・サンシャイン』(2004)、『ゾディアック』(2007)などに出演。『キッズ・オールライト』(2010)でアカデミー賞助演男優賞に初ノミネートされた。

ホークアイ役:ジェレミー・レナー

ジェレミー・レナー
バックストリート・ボーイズにいそう - Amy Graves / WireImage / Getty Images

 『ハート・ロッカー』(2008)でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、注目された。その前は『S.W.A.T.』(2003)、『スタンド アップ』(2005)、『ジェシー・ジェームズの暗殺』(2007)などに出演していた。

アントマン役:ポール・ラッド

ポール・ラッド
当時28歳 - Derek Storm / FilmMagic / Getty Images

 1990年代から俳優として活動。『ロミオ&ジュリエット』(1996)にジュリエットの婚約者役で出演するなどキャリアは長い。人気ドラマ「フレンズ」(シーズン9~)ではフィービーの恋人マイクを演じた。

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