『アベンジャーズ/エンドゲーム』ついに日本でも上映!待ちわびたファンの反応は?

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日本でも公開を迎えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』 - (C) Marvel Studios 2019

 25日、映画『アベンジャーズ』シリーズ完結編『アベンジャーズ/エンドゲーム』の前夜祭となるスペシャルスクリーニングが東京・六本木で行われた。劇場には、この日を待ちに待った、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ファンが集合し、10年の集大成に対する驚きと感動の声があがった。

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 監督のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が、公開前にネタバレ自粛を求める声明を発表し、「インターネットから離れるよう」ファンに願うなど、徹底した情報統制がしかれていた本作。ようやく迎えた上映に集まったのは、多くがMCUの大ファンで、それぞれが「信じて待っていました」「来て欲しいような、いざとなると来てほしくないような気持ちで待っていました」「期待を持って待ち続けていました」など、この1年を振り返った。

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 前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の衝撃的なラストから続く物語は、どの観客にとっても予想外だったようだ。10代の男性は「今日の上映もたくさんの方が来ていましたけど、どんなに頭がいい方でも、予想ができなかったと思います」と感服。また、2人組の10代女性も「本当に予想外の展開。いろいろ考察もしていましたが、全部はずれていました」と驚きを隠さない。

 同時に「こんなシーンを観たかったと思っていたものを、全部観せてくれた感じで、集大成として完璧でした」とも。同じく2人組の20代女性も「この10年間は、あのシーンのためだったんだなということがわかったりして、感極まるものがありました」「10年間の集大成を観せてもらっているんだなって思えました。アベンジャーズのメンバー個々の絆がちゃんと描かれていて、いちいち泣いてました」と満足のいく作品になったようだ。

 上映中は涙が止まらなかったという声も多く、友人と訪れていた20代の女性も「3時間ずっと力がこもっていて、毛細血管が破裂しそうだねって話していたんです」と興奮しながら「いろんな意味で、涙なしでは観られない作品でした。いまだに足が震えていて、鳥肌がたっています。この作品を映画館で観られて、めぐり会えてよかった」と感極まった様子。泣きはらした目の友人も「最高の卒業式みたいな感じ。胸がいっぱいで、(MCU)を追いかけてきて本当に良かったです」と語った。さらに、30代の女性ファンは「人生と一緒だなという感じでした。悲しいだけでなく、うれしいなという思い。満足でした」と目を赤くしていた。

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 また、別の10代の男性も泣きはらした目で「これを待っていたという感じで、観られて本当によかった。大大大満足でした」と笑顔。「長きにわたって作品を作ってくれてありがとうございます。これからもハイクオリティーな作品を作り続けてくれたらうれしいです」と製作陣への感謝を語った。

 ちなみに、翌日に控えた初日のチケットを購入済みのファンがほとんど。上映時間がマーベル最長の3時間となることでも話題を呼んだ本作だが、誰もが「何度も観たい」とリピートを希望していた。

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、2008年公開の『アイアンマン』から始まり、11年にわたってつむがれてきたMCUのクライマックスを描く作品。24日公開の中国を皮切りに、全世界で封切られることになり、興行面でも記録破りの成績をあげることが期待されている。(編集部・入倉功一)

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